ティアック、beyerdynamicヘッドホン購入者に最大2万円キャッシュバック

Category: 新製品ニュース  07/31 /2017 (Mon)

ティアックは、8月1日から9月30日までの期間内に対象のbeyerdynamic製ヘッドホンを購入すると最大2万円キャッシュバックするキャンペーンを実施する。
概要は以下の通り。

・8月1日から9月30日までの期間内に上記製品を購入したユーザーが対象。
・応募締切は10月16日(当日消印有効)。
・公式サイトなどで配布している応募用紙に必要事項を記入のうえ、購入時のレシートと製品外箱のバーコードを送付することで銀行振込でキャッシュバックを受けられる。

20,000円キャッシュバック対象製品
・T1 2nd Generation

15,000円キャッシュバック対象製品
・T5p 2nd Generation

10,000円キャッシュバック対象製品
・DT 1770 PRO(関連ニュース)
・DT 1990 PRO(関連ニュース)
・AMIRON HOME(関連ニュース)

画像などは記事で。


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HIFIMAN、振動板に幾何学模様のメッキを施した最上位イヤフォン「RE2000」を8月4日発売

Category: 新製品ニュース  07/31 /2017 (Mon)

HIFIMAN JAPANは、フラッグシップイヤフォン「RE2000」を8月4日発売する。
概要は以下の通り。

・価格は18万円だが、「2017年 HIFIMAN 新製品発売記念キャンペーン」として8月4日~8月31日までの期間は3万円引きの15万円で販売。

・9.2mm径のダイナミック型ドライバを1基搭載。
・振動板に新技術を使った「トポロジータイヤフラム」を採用しているのが特徴。

・振動板の表面に特殊なメッキ処理を施したもので、コーティングが特別な幾何学模様となっている。
・様々な音色に応じて、幾何学模様の形状、配合物、厚さを調整することで、「周波数応答の完璧なコントロールを目的としている」という。

・博士号を持つHIFIMANのCEO、Dr.Fangの「異なるナノ素材は構造が違い、特性も違う」という発想からヒントを得て開発。
・振動板の異なる表面構造の特性を適切に調整することで、「ワイドで滑らかなサウンドを実現した」とする。

・トポロジーダイヤフラムの構造により、分割振動による歪みを大幅に低減。
・振動を理想的な動作に近づけている。

・ケーブルは着脱可能。
・ハウジングには真鍮を採用。24金のメッキを施し、「表現力の豊かさを向上させ、さらに上品なサウンドを実現した」という。

・周波数特性は5Hz~20kHz。
・インピーダンスは60Ω。

・感度は103dB。
・ケーブルは銀メッキ結晶銅。

画像などは記事で。


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ULTRASONEの小型DAC/ヘッドフォンアンプ「NAOS」9月16日発売。実売25,000円

Category: 新製品ニュース  07/31 /2017 (Mon)

タイムロードは、独ULTRASONE初のDAC内蔵小型ヘッドフォンアンプ「NAOS」(ナオス)を9月16日に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は25,000円前後。
・重量6g/外形寸法46×18×6mm(縦×横×厚さ)と小型軽量。

・「ULTRASONE製品を最適にドライブするために設計した」というヘッドフォンアンプ。
・PCM 192kHz/24bitまでサポートするが、DSDには対応しない。

・ヘッドフォン出力は3.5mmのステレオミニ。
・7月の「ポタ研」や「ポタフェス」会場で展示し、今夏発売予定としていたが、今回発売日が正式決定。

・電源はバスパワー。
・音量調節はOS側で行なう。
・micro BやUSB Type-Cなど、端子が異なる4種類のケーブルが付属。

実物を見ましたが、小型のUSBメモリのような大きさです。
画像などは記事で。


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iPod nanoとshuffleが2017年7月28日に販売終了。iPod touchは値下げ

Category: その他イヤホン・ヘッドホン等の情報  07/30 /2017 (Sun)

iPod nanoとiPod shuffleの販売が終了した。
概要は以下の通り。

・2017年7月28日時点でオンラインのApple Storeで購入できなくなっている。
・iPod nano/shuffleの製品情報ページも削除されている。

・Appleでは、「本日、私たちはiPodのラインナップをシンプルにすべく、2つのiPod touchが容量が2倍になって、21,800円からお求めいただけるようになりました。これに伴いiPod shuffleとiPod nanoを販売終了しました」とコメント。

・ただし、28日2時現在では、Amazon.co.jpやヨドバシカメラなどのオンラインでiPod nanoやshuffleは販売継続中。
・現在の流通商品をもって販売終了となると予想される。

・これにより、オーディオプレーヤー「iPod」の現行ラインナップは「iPod touch」のみとなる。
・nano/shuffleの販売中止にあわせて、iPod touch(第6世代)が値下げされた。
・新価格は128GBモデルが32,800円(6,000円値下げ)、32GBモデルは21,800円(4,000円値下げ)。

・最後のiPod nanoとなる第7世代iPod nanoは、2012年に発売。
・以来、カラーバリエーションやメモリ容量の追加などを続け、約5年間にわたり販売された。
・初代iPod nanoは、2005年に発売され、薄さや手軽さでiPodの人気を不動のものとした。

・iPod shuffleの最終世代となる、第4世代iPod shuffleは、クリップ型のデザインで2010年に登場。
・iPodのエントリーシリーズとして人気を集めた。

いずれは・・・と予想してましたが、予想よりかなり早い時期でした。
記事はこちら。


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JVCケンウッド HP-DX1000のレビュー

Category: ヘッドホンレビュー  07/30 /2017 (Sun)

ヨドバシカメラにて68,180円で購入。


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ドスパラ、3Dサウンドが楽しめる2,999円のデュアルダイナミックイヤホン「SN-915055」を発売開始

Category: 新製品ニュース  07/26 /2017 (Wed)

ドスパラは、映画館やライブ会場のような臨場感あふれる立体サウンドを楽しめるという3Dステレオイヤホン「SN-915055」を販売サイト「上海問屋」限定で発売開始した。
概要は以下の通り。

・価格は2,999円(税込)。
・ハウジングはアルミ製。
・高域用のφ11mmと、低域用のφ6mmという2つのダイナミックドライバーを直線に並べる独自テクノロジーで立体サウンドを実現。

・「映画や音楽鑑賞、ゲームやVRコンテンツなどでお使いいただくと、より没入感がアップします」。
・「例えば映画であれば、背後から拳銃で撃たれると銃声が後ろから聴こえたり、ヘリコプターの飛ぶ音は上から聴こえます」とアピール。
・ただし、コンテンツにより聞こえ方は差があるため、3D立体音響で作られたコンテンツでの視聴が推奨。

・再生周波数帯域は20Hz~20kHz。
・インピーダンスは32Ω。
・感度は110dB/1mW。

・プラグ部は3.5mm 3極ステレオミニ。
・ケーブル長は約1.2m(Y型)。
・付属品としてS/M/Lサイズのイヤーチップが同梱。

画像などは記事で。


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ゼンハイザー、実売2,000円のインナーイヤフォン「MX 365」を8月3日発売

Category: 新製品ニュース  07/26 /2017 (Wed)

ゼンハイザージャパンは、インナーイヤーイヤフォン「MX 365」を8月3日より発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は2,000円前後。
・カラーは、ホワイト/ブルー/レッド。

・ダイナミック型のインナーイヤフォン。
・同社イヤフォンのエントリーモデル。

・周波数特性は20Hz~20,000Hz。
・感度は110dB(1kHz/1Vrms)。

・インピーダンスは32Ω。
・ケーブルは1.2mのY型でプラグはステレオミニ。
・重量は16g。

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ゼンハイザー、BluetoothとUSBオーディオ対応のイヤフォン「CX 7.00BT」を8月3日発売

Category: 新製品ニュース  07/26 /2017 (Wed)

ゼンハイザージャパンは、ネックバンド型のBluetoothイヤフォン「CX 7.00BT」の発売日を8月3日に決定した。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は18,500円前後。
・なお、6月の発表時点では、日本での発売時期を「2017年夏」としていた。
・Bluetooth 4.1対応のネックバンド型イヤフォン。
・「ミニマルな軽量ネックバンドデザイン、低音を重視した卓越のサウンドと、最先端のワイヤレステクノロジーを兼ね備えつつ、手頃な価格」が特徴。

・NFCでスマートフォンなどとペアリングでき、最大2台の機器と同時にペアリング可能。
・対応コーデックはaptXとSBC。
・マイクも内蔵し、スマホのハンズフリー通話にも利用できる。
・通話機能として3ウェイコーリングや、ユーザーに受信を知らせる音声プロンプトに対応。

・バッテリ駆動時間は10時間。
・充電はUSBで行ない、1.5時間で完了。
・Bluetooth接続だけでなく、付属ケーブルにより有線接続も可能。
・USBオーディオにも対応。

・イヤフォン部はダイナミック型ユニットを搭載。
・周波数特性は17Hz~21kHz。
・感度は112dB(1kHz)。
・重量は48g。
・USBチャージングケーブルや、XS/S/M/Lサイズのイヤピース、ポーチなどが付属。

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beyerdynamic DT990PRO(250Ω)のレビュー

Category: ヘッドホンレビュー  07/17 /2017 (Mon)

フジヤエービックのジャンク市にて3,000円で購入。


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ラディウス初の耳掛け式・MMCX対応ハイレゾイヤフォン2機種をビックカメラグループ限定で7月14日から発売。

Category: 新製品ニュース  07/12 /2017 (Wed)

ラディウスは、耳掛け式ハイレゾイヤフォン2機種を、ビックカメラグループ限定で14日より発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライス。
・店頭予想価格は、ハイブリッド型「HP-HHR11R-K」が14,980円前後、ダイナミック型「HP-DHR01R-K」が9,980円前後。
・カラーはどちらもブラック。
・ビックカメラ、コジマ、ソフマップのオーディオ製品を取り扱っている各店で販売。

・ラディウス初のケーブルを耳に掛けて装着するタイプのイヤフォン。
・装着感が向上し、タッチノイズを軽減。
・専用開発のイヤーフックも同梱。
・フックはできるかぎり薄くして着用時の不快さを軽減。
・両端部分のシリコン厚は幅広に取り、イヤーフック着脱時にケーブルがフックから外れるのを防いで付け直しや紛失をしにくくした。

・MMCXによるケーブル着脱が可能。
・ケーブルは約120cmのY型で、入力は金メッキのステレオミニ。
・ハイブリッド型のケーブルでは、ツイストケーブル構造を採用。ノイズに強く高SN、高解像度でタッチノイズにも強い。
・XS/S/M/Lのイヤーピース各1セットや、収納ケースが付属。

ハイブリッド型「HP-HHR11R-K」
・バランスド・アーマチュア(BA)ユニットを1基、8mmダイナミック型ユニットを1基搭載。
・低音から高音まで力強さと繊細さのバランスがよく、ボーカル曲では歌声が際立ち、「声の響き」を楽しめるとする。
・再生周波数帯域は20Hz~40kHz。
・感度は98±2.5dB。
・最大入力は5mW。
・インピーダンスは17Ω±15%。
・重量は約16g。

ダイナミック型「HP-DHR01R-K」
・8mmダイナミック型ユニットを1基搭載。
・「塊のような力強い重低音と、素直な中高音」が特徴。「ギターが重なるようなロックテイストな曲調と相性が良い」という。
・再生周波数帯域は20Hz~40kHz。
・感度は98±3dB。
・最大入力は5mW。
・インピーダンスは16Ω±15%。
・重量は約15g。

7月14日発売ですが、7月12日には試聴機が置いてあり、早速試聴しました。
印象としては「ハイブリッド型【HP-HHR11R-K】」と「ダイナミック【HP-DHR01R-K】」は、試聴機が間違っているのでは?と思うほど逆でした。

「ハイブリッド型【HP-HHR11R-K】」は重低音ボコボコのイヤホンで中音域は少し遠めのドンシャリ。
「ダイナミック【HP-DHR01R-K】」はシャキシャキとした高音域を中心に比較的バランスの良いドンシャリ。
短時間の試聴でしたが、「ダイナミック【HP-DHR01R-K】」の方が良いかな?と思いました。
本体が逆ではないですよね?ビックカメラ新宿西口店さん。

画像などは記事で。


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