DENON AH-C551のレビュー

Category: イヤホンレビュー  11/04 /2007 (Sun)

ビックカメラ有楽町店にて9,980円でブラックを購入。
主な特徴
・色は「シルバー」「ブラック」の2色。
・コードは約50cm。Y字型コードでストレートプラグ。胸ポケットで使うにはちょうど良いが、鞄に入れて使うには80cmの延長コード(付属品)が必要。
・タッチノイズはカナル型イヤホンとしては普通程度。それほど気にならない。
・セミハードケースが付属。しっかりとイヤホンを保護してくれる。「ATH-CK9」と同じようなケース。
・イヤーチップはS、M、Lサイズが付属。装着感はまぁまぁ。私は付属のMサイズを使用。
・音漏れは、音が抜ける大きめの穴が一つある。極端な音漏れはしていないが、満員電車や図書館などでは使わない方が良い。
・遮音性は国産カナル型イヤホン(MDR-EX55を基準)より少し弱い。
・音場感は普通程度。低音域のみ、やや広く感じる。
・音量は十分とれる。iPodなら最大音量の7割で十分。
・デザインは普通。上位機種「AH-C700」をスマートにしたイメージ。


音質、音域のバランス
・音質は価格なり。上ずるなどのクセはないのは良い点。
・バランスはやや低音域より。
・低音域の量がかなり多め。重点音が特徴。
・中音域もほとんど埋もれず聞こえてくる。
・高音域の量は低音域ほどではないがしっかり聞こえる。
・「サ行」がほんの少しだけ痛い。ほとんど気にならないはず。
・男性、女性ボーカルどちらも大丈夫。どちらかといえば女性ボーカル向け。
・分解能は低音域は独立している感じがする。高音域と中音域はややくっついている感じがする。


音質☆☆☆★

音域のバランス
高音域☆☆☆☆★
中音域☆☆☆☆
低音域☆☆☆☆☆

オススメ度☆☆☆☆
・タッチノイズや「サ行」の痛さ、装着感もそれほど問題ない。
・極端な音漏れはないが、満員電車や図書館では使用しない方が良い。
・コードが50cmとやや短め。人によってが80cmの延長コードが必需品。
・持ち運びに便利なセミハードケースはうれしい。
・低音域が多めの機種が好きな人向け。

スペック
・型式:ダイナミック型
・インピーダンス:16Ω
・感度:104dB/mW
・再生周波数:15~24,000 Hz
・質量:5.4g(コード含まず)
・コード:0.5m(Y字型、ストレートプラグ)
・付属品:L型延長コード(0.8m、L字型プラグ)、キャリングケース、イヤーピース(L/M/S 各2)、取扱説明書
AH-C551

メーカーサイトはこちら
☆印の評価についてはこちらで説明します。


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