iPodで使うイヤホンとかヘッドホンのblog

Pioneer SE-CL30のレビュー

だいぶ前にビックカメラ渋谷店にてブラックを2,680円(当時の価格)で購入。 主な特徴
・色は「ブラック」「ホワイト」「ピンク」の3色。
・コードは0.5m。u字型コードでストレートプラグ。ややクセが付きやすい。
・タッチノイズはカナル型イヤホンとしては非常に少ない。好印象。
・布製ポーチが付属。しかし、うまく封がされず、中身が出てきます。
・イヤーチップはS、M、Lサイズが付属。
・イヤーチップの装着感はそれなり。SONY製のイヤーチップに交換した方が装着感は良くなる。
・音が抜ける穴が3つある。爆音で聞かなければ、それほど音漏れの心配は無い。
・遮音性は国産カナル型イヤホンより少し高め。
・音場感は少し広い。自分の鼻を中心に菱形の形の方向に広がる。
・音量はやや取りづらい。iPodなら最大音量の7割で十分。
・デザインはなかなか良いと思う。

音質、音域のバランス(SONYのイヤーチップを使用)
・音質は価格よりやや下。
・バランスはややドンシャリ。
・低音域の量がかなり多め。篭ってはいない。重点音が特徴。
・中音域も少し埋もれている。
・高音域のはやや量が多く、聞いていて疲れる。鋭く刺さる感じがする
・極端なクセはないが、ただ鳴らしているだけのイメージがある。
・「サ行」がかなり痛い。女性ボーカルの方が向いているのに、これは良くない。
・男性ボーカルはやや高音域に埋もれるイメージ。女性ボーカルは良好。

音質☆★

音域のバランス
高音域☆☆☆☆★
中音域☆☆☆★
低音域☆☆☆☆☆

オススメ度☆★
・音以外の性能(音漏れ、タッチノイズ、ポーチが付属、装着感)に弱点はない。
・音質がこれでは使い物にならない。
・オススメできるのは、カナル型が欲しいが、どうしてもタッチノイズが駄目な人くらい。
・ヨドバシカメラで、やたらこの機種を褒めていた気がするが、気にしないこと。
・いまさら購入する人も少なそうだが、特にこの機種を購入する理由はない。

スペック
・形式:密閉型
・ドライバーユニット:10mm
・再生周波数帯域:5~23,000Hz
・インピーダンス:16Ω
・コード 0.5m(u字型、ストレートプラグ)
・本体重量:5g
・付属品:延長コード(1m)、イヤーチップ(S,M,L)、ポーチ
SE-CL30

メーカーサイトはこちら
☆印の評価についてはこちらで説明します。