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2021
03.27

YAMAHA HPH-M82のレビュー

eイヤホンにて1,000円でゴールドを購入。中古品です。
主な特徴
・2014年2月下旬発売。
・オンイヤータイプの密閉型ヘッドホン。
・本体色はブラック、レッド、ホワイト、ゴールド、ブラウン、ネイビーの6色。ケーブルは本体色と同じ。
・ケーブルは両出しで、長さは1.2m。プラグはL字型の4極ステレオミニ。
・ケーブルは着脱できない。
・ケーブル分岐後、L側途中に3ボタン式のリモコンマイクがある。
・タッチノイズは少しある。
・本体の折りたたみできない。
・デザインは特徴的だが良い。スクエア型のハウジングに、ツイストした細身のヘッドバンドを採用したヨーロピアン調のデザインとのこと。
・装着感は良い。側圧は普通。頭を少々振った程度ではずれない。
・イヤーパッドは高クッション性の低反発素材を使用したスクエア型で、表面にナイロン素材を採用。
・重量は150gと軽量。
・ヘッドバンドの長さは10段階調整が可能。私の場合、長さの余裕ない。
・音漏れは密閉型と名乗る割には多め。イヤーパッドから音漏れしている。半開放型のつもりで。
・遮音性はやや低め。これもイヤーパッドの影響。
・ポーチ類は付属しない。
・音量は比較的取りやすい。iPodなら最大音量の6割程度で十分。
・音場はあまり広くない。

新品価格情報(レビュー掲載時点で)
・生産終了品のため、新品は見かけない。
・販売当時の新品価格は10,000円程度。

リモコンマイク機能
・リモコンマイクはケーブル分岐後のL側ケーブルの途中にある。
・リモコンはボタンが3個のタイプ。
・中央のボタンを1回押すと再生・停止( →|| ボタンと同じ)。
・中央のボタンを2回連続で押すと次の曲へ移動( →→| ボタンと同じ)。
・中央のボタンを3回連続で押すと曲の最初・前の曲へ移動( |←← ボタンと同じ)。
・上下の+、-ボタンは音量を調整するだけの機能。私の持つAndroidスマホでは反応しなかった。

音質、音域のバランス
・音質はまぁまぁ。
・音域のバランスはフラット傾向。
・高音域の量は十分。伸びはまぁまぁ。キラキラした派手な印象の音色。
・中音域の量も十分。やや軽やかで綺麗な一方、力強さに欠ける。
・低音域の量も十分。少し柔らかめな音色。
・重低音の量も十分。硬さはあまり感じられないが、量感がある。
・高い音ほど、派手で硬いという特徴的な音色。少し響くような印象もある。割と面白い音色ではある。
・不得意なジャンルは無さそう。J-POPには良さそう。
・ボーカルは男女ともに得意。
・サ行の痛さは、ほぼ無い。
・ポタアン(Fiio A5・ハイゲイン)を使うと、音場が広がり、全体的にクッキリした音色に。また、高音域側のレンジが広がる。変化の度合いは大きい。

音質☆☆☆★

音域のバランス
高音域☆☆☆☆☆
中音域☆☆☆☆★
低音域☆☆☆☆★

オススメ度☆☆☆★
・音質はまぁまぁ。音域のバランスはフラット傾向。
・高い音ほど、派手で硬いという特徴的な音色。少し響くような印象もある。割と面白い音色ではある。
・不得意なジャンルは無さそう。J-POPには良さそう。
・密閉型を名乗るが、イヤーパッドの影響で音漏れや遮音性は半開放型レベル。
・デザインは特徴的だが良い。
・ポタアン(Fiio A5・ハイゲイン)を使うと、音場が広がり、全体的にクッキリした音色に。また、高音域側のレンジが広がる。変化の度合いは大きい。

スペック
・型式:密閉ダイナミック型
・ドライバー口径:40mm
・インピーダンス:46Ω(1kHz)
・出力音圧レベル:105dB(1kHz)
・最大入力:300mW
・再生周波数帯域:20Hz~20kHz
・プラグ:4極3.5mm、L型ステレオミニ
・ケーブル長:1.2m(iPod/iPhone/iPad マイク・操作ボタン付きケーブル)
・質量:150g(ケーブル含む)
・付属品:変換ステレオプラグ(6.3mm)、取扱説明書
YAMAHA HPH-M82
メーカーサイトはこちら。
☆印の評価についてはこちらで説明します。

以下、HPH-M82のデータ表(今後、表自体を変更する可能性あり)※iPod classic直差しでのデータ

HPH-M82 主な特徴
・各項目、高い/良いとグラフの外側に表示される。
・「音場の広さ」に関しては広いほど外側に表示されるが、モニター/DJなど、用途によっては狭い方が良い場合もあり、一概にグラフ外側だから良いという訳ではない。
・「遮音性の高さ」は高いほど音を遮断する。一方で、外での使用は高い方が危険である。
・「デザイン」も関しては、あくまで個人的感覚。人によって全く違うので注意。
・各項目とも、あくまで個人的な感覚による物であり、正確とは限らない。

HPH-M82 音の特徴
・各項目、多い/良いとグラフの外側に表示される。
・「低音域の質」は締まり/硬さがあると外側に、緩い/柔らかいと内側で表示されるが、音は好み次第なので、外側だから良い訳ではない。
・各項目とも、あくまで個人的な感覚による物であり、正確とは限らない。
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