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2020
09.19

SENNHEISER CX 6.00BTのレビュー

じゃんぱらにて4,980円で購入。中古品です。
主な特徴(レビュー時点)
・カナル型の左右一体型(左右を接続しているケーブルがある)ワイヤレスイヤホン。
・発売日は2018年3月8日で生産終了品。
・本体カラーはブルー/ブラック」に1種類のみ。
・ケーブルの色は黒色。
・ケーブルの長さは実測値で約60cmでフラットケーブルを採用。
・ケーブルR側にリモコンマイク、L側にバッテリーBOXがある。
・ケーブルの癖はほぼ付かない。フラットケーブルの良い点。
・リケーブルは出来ない
・タッチノイズは、やや多め。
・プレイヤーとの接続はBluetooth 4.2のみ。有線接続は不可。
・イヤーチップはシリコン製4サイズ(XS,S,M,L)が付属。
・装着方法は、通常のケーブルを垂らす装着方法。耳にケーブルを回す方法(いわゆるシュア掛け)は想定していない。
・装着感は良い。
・ケースは付属するが、持ち運び用ではなく収納用。
・デザインは割と小型で良い。
・音漏れは少しある。音抜けの穴は本体上部に1か所。バス・電車なら問題ない。
・遮音性はカナル型イヤホンとしては普通。
・音量は比較的取りやすい。iPod touch第7世代なら最大音量の6割程度で十分。
・プレイヤー側とイヤホン側の音量は連動する(iPod touch第7世代の場合)。
・音場は上下に狭く、左右はやや広い。全体的に位置が少し高めで、目の高さで重低音が鳴る。
・ドライバはダイナミック型。サイズは不明。

リモコンマイク機能
・R側ケーブルの途中にある。操作が少々特殊。
・Apple製品とAndroid製品の両方に対応。
・ボタンが3個のタイプ。
・機能は全てケーブル途中の棒状の部分に集約されている。
・+(プラス)ボタン、中央のボタン、ー(マイナス)ボタンの3ボタン式。
・+(プラス)ボタンは1回押すと音量を上げる。押しっぱなしにすると次の曲へ移動( →→| ボタンと同じ)。
・中央のボタンを、1回押すと再生・停止( →|| ボタンと同じ)。通話に出ること同じ操作で可能。
・ー(マイナス)ボタンは音量を下げるボタン。押しっぱなしにすると前の曲へ移動( |←← ボタンと同じ)。
・マイク用の穴は、棒状のリモコンマイク背面にある小さな穴がマイク。私は使ったことが無い。

価格情報(レビュー掲載時点で)
・新品販売は見かけない。
・販売当時は12,000円前後だった。

音質、音域のバランス(iPod touch第7世代とBluetooth接続)
※今回はワイヤレス専用機種のため、iPod touch第7世代を使用し、ポタアンの有無による差は記述しない。
・音質はまぁまぁ。
・音域のバランスは、弱ドンシャリ系。
・高音域の量は十分。伸びはまぁまぁ。かなり派手で、痛さや鋭さもそれなりにある。
・中音域の量感は少し控えめ。少々奥から聴こえてくる。落ち着いた音色で聴きやすい。
・低音域の量感も十分。癖らしい癖は無い。
・重低音の量感はやや多め。締まりが良く、量もやや多め。
・全体的にバランスの取れた機種。音色的には外で聴くための音色で、自宅ではやや聴き疲れしやすいかも。それなりに力強さも感じる。
・ボーカルは男女ともに得意。
・サ行はかなり痛い。

音質☆☆☆★

音域のバランス
高音域☆☆☆☆☆
中音域☆☆☆☆★
低音域☆☆☆☆☆

オススメ度☆☆☆☆
・音質はまぁまぁ。音域のバランスは、弱ドンシャリ系。
・全体的にバランスの取れた機種。
・音色的には外で聴くための音色で、自宅ではやや聴き疲れしやすいかも。それなりに力強さも感じる。
・音漏れは少しある。遮音性はカナル型イヤホンとしては普通。
・ボーカルは男女ともに得意。
・サ行はかなり痛い。

スペック
・型番:CX 6.00 BT
・型式:ダイナミック・カナル型
・周波数特性:17~21,000Hz
・感度:112dB(1kHz/0 dBFS)
・保証期間:2年
・付属品:USBチャージングケーブル、キャリングケース、イヤーピース(XS,S,M,L)
・本体重量:約14 g
ゼンハイザー CX 6.00BT
メーカーサイトはこちら。
☆印の評価についてはこちらで説明します。

以下、SENNHEISER CX 6.00BTのデータ表(今後、表自体を変更する可能性あり)※iPod touch第7世代とBluetooth接続でのデータ

CX 6 BT 主な特徴

・各項目、高い/良いとグラフの外側に表示される。
・「音場の広さ」に関しては広いほど外側に表示されるが、モニター/DJなど、用途によっては狭い方が良い場合もあり、一概にグラフ外側だから良いという訳ではない。
・「遮音性の高さ」は高いほど音を遮断する。一方で、外での使用は高い方が危険である。
・「デザイン」も関しては、あくまで個人的感覚。人によって全く違うので注意。
・各項目とも、あくまで個人的な感覚による物であり、正確とは限らない。

CX 6 BT 音の特徴

・各項目、多い/良いとグラフの外側に表示される。
・「低音域の質」は締まり/硬さがあると外側に、緩い/柔らかいと内側で表示されるが、音は好み次第なので、外側だから良い訳ではない。
・各項目とも、あくまで個人的な感覚による物であり、正確とは限らない。
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