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iPodで使うイヤホンとかヘッドホンのblog

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2020-02-29 (Sat) 23:40

amadana ハイレゾリューション対応イヤホンのレビュー

eイヤホンにて1,980円で購入。中古品です。



主な特徴
・詳しい機種は不明だが、スマホに付属していたイヤホンとの情報あり。
・ドコモショップやビックカメラ系統にもamadanaのイヤホンは販売されているが、それらとは違う機種。
・本体カラーは「ブラック」のみ。
・ケーブルの色は黒色。
・ケーブルの形状はY字型。長さは約1.2m。分岐後はやや細めのケーブル。
・ケーブルの癖は非常につきやすく、絡まりやすい。
・ケーブルは着脱できない
・タッチノイズは、やや多め。
・プレイヤーとの接続プラグは、ストレート型のステレオミニプラグ。
・スマホ付属品との情報だが、リモコンマイクは無い。
・イヤーチップは標準的なシリコンタイプ。サイズは3サイズ(S,M,Lサイズ)。
・装着方法は、通常のケーブルを垂らす装着方法。
・装着感は中々良い。ただし、写真で見るよりサイズは大きめ。
・ポーチ類は付属しない。
・デザインは普通。
・音漏れは少しある。背面に縦型の音抜けの穴がある。電車バスなら問題なさそう。
・遮音性はカナル型としては普通。
・音量は比較的取りやすい。iPod classicなら最大音量の6.5割程度で十分。
・音場は少し広め。全体的に位置が遠め。
・ドライバは13mmダイナミックと12mmのピエゾのハイブリッド型。

価格情報(レビュー掲載時点で)
・そもそも単体販売されていないので、価格は決まっていない。
・オークションサイトやフリマアプリなどでは1,000円~2,000円くらいが相場。

音質、音域のバランス(イヤーチップはMサイズを使用・iPod classic直差し)
・音質は中々良い。
・音域のバランスは分かりやすいドンシャリ系。
・高音域の量は多め。伸びは中々良い。非常に派手でシャキシャキした音色。ピエゾの音色だろうか。
・中音域の量感は十分。やや位置は遠めで、高音域ほどではないが少々派手。
・低音域の量感も十分。高音域ほどではないが少々派手。
・重低音の量感も十分。硬さや締まりが良く、全体を支える。
・全体的に高音域や金属楽器の派手さが目立つ。
・重低音が良いアクセントになっており、単なるシャリシャリした音色だけでなく、割とバランスは取れている。
・ボーカルは男性はまぁまぁ。女性は得意。
・サ行は非常に痛い。タ行も痛い。
・ポタアン(Fiio A5)を使うと、全体的に情報量が少しづつ増加。変化の度合いはそれなり。

音質☆☆☆

音域のバランス
高音域☆☆☆☆☆
中音域☆☆☆☆
低音域☆☆☆☆★

オススメ度☆☆☆☆
・音質は中々良い。音域のバランスは分かりやすいドンシャリ系。
・全体的に高音域や金属楽器の派手さが目立つ。
・重低音が良いアクセントになっており、単なるシャリシャリした音色だけでなく、割とバランスは取れている。
・音漏れは少しある。遮音性はカナル型としては普通。
・ボーカルは男性はまぁまぁ。女性は得意。
・サ行は非常に痛い。タ行も痛い。
・ポタアン(Fiio A5)を使うと、全体的に情報量が少しづつ増加。変化の度合いはそれなり。
・とにかく派手な音色が好みという人は良いかも。
・弱点はケーブル。とにかく癖が付きやすく、絡まりやすい。

スペック
・形式:13mmダイナミック+12mmピエゾ ハイブリッドタイプ
・出力音圧レベル:105dB
・再生周波数帯域:20Hz~40KHz
・インピーダンス:32Ω
・ケーブル:1.2m(Y字型ケーブル、ストレート型ステレオミニプラグ)※リモコンマイクは無い
・付属品:イヤーチップ(シリコンタイプ、S,M,Lサイズ)、説明書
amadana ハイレゾ対応イヤホン
メーカーサイトは見つからず。
☆印の評価についてはこちらで説明します。


以下、amadana ハイレゾリューション対応イヤホンのデータ表(今後、表自体を変更する可能性あり)※iPod classic直差しでのデータ

amadana ハイレゾリューション対応イヤホン 主な特徴

・各項目、高い/良いとグラフの外側に表示される。
・「音場の広さ」に関しては広いほど外側に表示されるが、モニター/DJなど、用途によっては狭い方が良い場合もあり、一概にグラフ外側だから良いという訳ではない。
・「遮音性の高さ」は高いほど音を遮断する。一方で、外での使用は高い方が危険である。
・「デザイン」も関しては、あくまで個人的感覚。人によって全く違うので注意。
・各項目とも、あくまで個人的な感覚による物であり、正確とは限らない。

amadana ハイレゾリューション対応イヤホン 音の特徴

・各項目、多い/良いとグラフの外側に表示される。
・「低音域の質」は締まり/硬さがあると外側に、緩い/柔らかいと内側で表示されるが、音は好み次第なので、外側だから良い訳ではない。
・各項目とも、あくまで個人的な感覚による物であり、正確とは限らない。

最終更新日 : 2020-02-29

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