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~特 集~ フジヤエービック主催、秋のヘッドホン祭2019(写真多め)

2019.11.09(20:03) 7287

2019年11月2日(土)~3日(日)に中野サンプラザで開催された、秋のヘッドホン祭2019の写真+感想です。
各写真はクリックで大きな写真を表示できます。


01 Astell&Kern SA700
・価格は16万円前後を予定で年内発売予定。
01 Astell&Kern SA700

02 FitEar DC
・静電型ツイーターとダイナミック型ドライバを搭載するハイブリッドタイプ。
・価格は24万円前後で11月2日発売。
・綺麗な高音域にクッキリした中音域、締まりのある低音域とバランスは良い。
・ただし、本領を発揮するには、駆動力あるDAPやアンプが必要。
02 FitEar DC

03 Pioneer C9
・同社初の肩乗せ型Bluetoothスピーカー。
・キズに強いUV塗装を施してあるのが特徴。
・IPX4防滴仕様で24時間の長時間駆動も特長。
・価格は1.5万円前後。
・防汁機能とは何か(防水を誤って表記したか?)。
03 Pioneer C9

04 Pioneer E9
・スポーツ利用を想定した完全ワイヤレスイヤホン。
・価格は1万円台前半で、年内発売予定。
・切り込みにあるイヤーチップは、外音を聴こえやすくするための工夫。
04 Pioneer E9

05 Pioneer C5
・価格は1万円前後で、年内発売予定。
・コンパクトでシンプルな完全ワイヤレスイヤホンして開発。
05 Pioneer C5

06 SATOREX DH316
・参考展示。
・同社のTumuriのアルミ筐体版。
・鮮やかな高音域が印象的で、低音域にも締まりがあるドンシャリ系統。
6 SATOREX DH316

07、08 SHANLING MTW100-DD、MTW100-BA
・写真のみ
・MTW100-BAはKnowles社のBAだったはず。
07 SHANLING MTW100-DD

08 SHANLING MTW100-BA

09 水月雨 CHACONNE
・11月8日発売で、価格は3.3万円前後。
・同社のLiebesleid以上の音質を目指した開放型イヤホン。
・非常にバランスの取れた音質で、広い音場やさわやかな印象もある音色。
・いずれ欲しい機種です。
09 水月雨 CHACONNE

10 ラディウス HP-NX30、HP-NX20
・11月上旬発売で、HP-NX30は8千円前後、HP-NX20は5千円前後を予定。
・HP-NX30はガッツリした重低音が中心のドンシャリ系。
・HP-NX20はHP-NX30の重低音の量感を減らしたような印象で、バランスは良い。

10 ラディウス HP-NX30
10 ラディウス HP-NX20



11 beyerdynamic LAGOON ANC JP
・11月上旬発売で価格は5万円前後。
・ノイズキャンセリング機能搭載のBluetoothヘッドホン。
・重厚な重低音と鮮やかな高音域が印象的なドンシャリ系ヘッドホン。
・ハウジング内側が光って、操作状況などが分かる。
・ノイズキャンリング性能が2段階(弱い、強い)に切り替えられるのは面白い。
・見た目は某S社のヘッドホンにソックリだが、関係性は不明。
11 beyerdynamic LAGOON ANC JP

12 Hiby R8
・写真のみ
・とにかく重かった。鈍器のような物。
12 Hiby R8

13 Acoustune HS1695TI Gold
・価格は12万円前後で、11月1日に発売。限定140台。
・硬めの音色でワイドレンジ。くっきりした音色で、全音域のバランスが良い機種。
13 Acoustune HS1695TI Gold

14 HIDIZS 小型のDAC内蔵ポタアン
・iPhoneやAndroid端末と接続して使用する小型のDAC内蔵ポタアン。
・小さい割に出力があり、割とワイドレンジになる印象。
14 HIDIZS 小型のDAC内蔵ポタアン

15 SIMGOT EK3
・10月30日発売で、価格は38,900円。
・Knowles製のBAドライバを3基搭載。
・ハウジングにある2種類のスイッチで4通りの音を楽しめる。
・バランス重視で聴くと、その名の通りバランスが良い。また、スピード感のある音色が印象的。
・今回のイベントで隠れた名機だと思っている機種。
15 SIMGOT EK3

16 ADVANCED M5-6D
・参考出品。価格は12万円前後を想定。
・BA +2EST(静電型トゥイーター)のハイブリッドイヤホン。
・上下の音場が狭く、横に楽器が並ぶ音場が印象的。
・音色は重低音が中心の音色で、高音域の聴こえ方はややモニター的な印象。
16 ADVANCED M5-6D

17 ADVANCED M5-12D
・参考出品。価格は15万円前後を想定。
・BAドライバを12基搭載したイヤホン。
・高い解像度と、中~高音域寄り。
・モニターな音色で、全体的にすっきりしている。
17 ADVANCED M5-12D

18 VOX VH-Q1
・来年春発売で価格は4万円前後。
・基本的な性能はKORG NC-Q1と同様だが、色が少し違う。
・音のチューニング異なっており、当機種の方がフラットな音色になっている。
18 VOX VH-Q1

19 DALI iO6、iO4
・価格は「iO6」が5万円前後、「iO4」が4万円前後。年内発売予定。
・両機種の違いはノイズキャンセリング機能の有無。Bluetooth機能は両方ともある。
・「iO6」にはノイズキャンセリング機能があり、「iO4」にはノイズキャンセリング機能が無い。
・「iO4」を試聴限り、電源をON・OFFでは音色が異なる(ノイズキャンセリング機能が無いのに)。
・電源OFF時は派手な音色で、電源ON時は癖の無いフラットな音色になる。
19 DALI iO6、iO4

20 Bowers & Wilkins PX7
・低音中心で、音質的にはイマイチ。
20 Bowers & Wilkins PX7

21 iBasso DX220MAX
・参考出品。重量は約500g。価格は20万円程度。
・ポータブルプレイヤーだが、サイズは非常に大きくポケットには入らないため、モバイルプレイヤーといったところ。液晶サイズは5インチ。
・ACアダプタ接続時は更に駆動力が上がる仕組みを採用。
・非常にパワフルなプレイヤーで、小型の据置機器のような印象。自宅でもポータブルプレイヤーで音楽を聴く人向け。
・この状態でも非常に高い駆動力だが、これでも40%程度で、販売時にはもっと駆動力が上がるらしい。
・今回欲しいと思った機種の一つです。
21 iBasso DX220MAX

22 GRADO white
・価格は89,800円。年内限定販売(台数限定ではないらしい)。
・外側の木材部分を白く塗装したヘッドホン。
・これまでのGRADOヘッドホンと異なり、大人しくハイファイな音色の印象。
22 GRADO white

23 DITA Dream XLS
・価格は約28万円で11月1日発売。以前から試聴はできた機種で、今月発売。
・XLSはエクストラ ラージ サウンドステージの略。
・名前の通り広い音場を持つ。
・高い解像度に加え、非常にバランスの取れたイヤホン。
23 DITA Dream XLS


24 FAudio Mezzo
・写真のみ
・結構音質は良かった印象。
・同社のMinorに高音が加わったような印象だった。
24 FAudio Mezzo

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