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iPodで使うイヤホンとかヘッドホンのblog

~特 集~ フジヤエービック主催、秋のヘッドホン祭2018記事(写真多め)

2018年10月27日(土)~28日(日)に中野サンプラザで開催された、春のヘッドホン祭2018の写真+感想です。
各写真はクリックで大きな写真を表示できます。

01.DENON AH-D9200
・価格は約20万円で9月下旬に発売済。
・ハウジング素材に高知県産・孟宗竹を用いた密閉型ヘッドホン。
・リケーブル可能で、モノラルミニ2本のケーブルを採用。
・DENONらしい深みのある低音とクリアな高音が共存するバランスの取れた音色。
・個人的に、今回のヘッドホン祭でベストヘッドホン。
01 DENON AH-D9200

02.FItEar EST Custom
・価格は172,800円で10月20日発売。
・BAドライバーと静電型ツイーターユニットによるハイブリッドタイプ。
・これまでのBAドライバのみの音色とは違い、バランス良く、力強い音色。
02 FItEar EST Custom

03.audio-technica ATH-L5000
・全世界で500台限定販売。日本は30~50代程度?価格は約50万円。12月14日発売。
・過去の製品「ATH-L3000」のブラッシュアップしたような音色。
・高音よりで音場は近く、クラシック向けという、同社の一昔前の音色を思わせる。
03 audio-technica ATH-L5000

04.KOSS Porta Pro Wireless
・10月下旬発売で、価格は12,800円前後。
・同社の超ロングセラー「Porta Pro」のワイヤレス版であり、開放型ヘッドホンでワイヤレスは珍しい。
04 KOSS Porta Pro Wireless

05.FitEar Air3
・試作品として展示。
・フォスター電機のドライバを使用している。
・柔らかめの低音が非常に多く、非常に鳴らしづらい機種であった。
05 FitEar Air3

06.JVCケンウッド HA-FW10000
・価格は約18万円で、11月上旬発売。
・同社としては珍しい、いわゆるシュア掛けで装着する。
・過去作同様の雰囲気を持つ低音と、キレイな高音が印象的。非常にバランスが良い。
・個人的に、今回のヘッドホン祭でベストイヤホン。
06 JVCケンウッド HA-FW10000


07.GRADO GW100
・参考展示で発売時期は未定。価格は3万円以下との事。
・「SR80」をベースに、ワイヤレスで半開放型という機種。
・有線接続も可能で、ステレオミニ接続。
・今回は電源スイッチが壊れており、有線で試聴。
07 GRADO GW100

08.カナルワークス CW-U77
・価格は15万3千円前後。10月27日発売。
・同社のカスタムIEMのフラグシップモデルである「CW-L77」のユニバーサルモデル。
・全体的にスッキリ・クッキリした音色で情報量も多い。
・締まりのある低音や、綺麗で刺さらない高音が印象的。
08 カナルワークス CW-U77

09.ULTRASONE Edition 11
・価格は約18万円で10月27日発売。1111台限定発売。
・U新開発TruTexバイオセルロースドライバと、S-Logic Plusの組み合わせ。
・リケーブル端子に、カスタムIEMで採用例が多い2pinを採用。
・従来のゾネホンに比べ、癖があまりなく、元気のある音色が印象的。
09 ULTRASONE Edition11

10.AK T5p 2nd Generation
・発売日や価格は未定。
・デザインとケーブルは変更されているが、本体のチューニングはされていないとの事。
10 AK T5p 2nd Generation

11.ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless
・12月中旬発売で、価格は3万円代後半を予定する完全ワイヤレスイヤホン。
・駆動時間は4時間で、充電ケース込みで12時間駆動。
・本体左右の接続はNFMI(磁力)で接続し、新宿駅や渋谷駅でも途切れにくいと実験済み。
・非常にフラットで、癖の無い音色。電車で使う際に、低音がどれだけ控えめになるか。
11 ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless