iPodで使うイヤホンとかヘッドホンのblog

~特 集~ eイヤホン主催、ポタフェス2017冬

2017年12月16日(土)~17日(日)に秋葉原で開催されている、ポタフェス2017冬の写真+感想です。
各写真はクリックで大きな写真を表示できます。

01.SIMGOT ET1000
・開放型(半開放型?)のヘッドホン。
・試作品と記載があるが、ほぼ完成形とのこと。
・楕円形のドライバーを採用。
・割と重厚感のある音色。ここ最近多い高音域が目立つ系統では無さそう。

01 SIMGOT ET1000

02.SIMGOT EM5
・こちらも試作品。かなり完成しているように思われる。
・「4BA+1ダイナミック」のハイブリッド型カナル型イヤホン。
・かなり低音の出る機種で、ここ最近のフラグシップモデルとは印象が違う。
・装着位置や装着の仕方が割とシビアな気がする(私の耳にイヤーチップが合わなかった?)

02 SIMGOT EM5

03.SIMGOT EM3
・こちらも試作品。かなり完成しているように思われる。
・「2BA+1ダイナミック」のハイブリッド型カナル型イヤホン。
・「EM5」から低音を減らしたような印象で、イメージ的にはこちらがフラグシップモデルっぽい音色。

03 SIMGOT EM3

03-2 SIMGOT EM3

04.SIMGOT EM1
・こちらも試作品。かなり完成しているように思われる。
・「1ダイナミック」のカナル型イヤホン。
・同社の「EN700」と同じドライバを採用しているとの事。

04 SIMGOT EM1

05.Sound Warrior ウッドハウジングヘッドホン
・試作品として展示。
・通常、ウッドハウジングモデルは硬い木材を使用することが多いが、この木材は柔らかい木材を採用している。
・今後、様々な木材で試作するとのこと。
・各種目材で作成するオーダーメイド的な販売も検討中。
・発売時期は未定だが、基本モデルは3~4万円で検討中。

05 Sound Warrior ウッドハウジングヘッドホン

06.xDuoo NANO-D3
・販売価格12,800円を見込む、小型のデジタルオーディオプレイヤー。
・microSDスロット1つのシンプル構成で、動作時間は最大20時間(フォーマットは不明)。
・物理スイッチで動作させるタイプで、タッチパネルでは無い。
・ステレオミニのヘッドホン用端子と、ステレオミニのラインアウト端子を備える。
・やや操作性に癖があるが、価格を考えれば十分か。

06 xDuoo NANO-D3

07.THERMOS イヤホン(4種類)
・THERMOSは魔法瓶の水筒のメーカー。
・これまで、魔法瓶の技術を生かしたBluetoothスピーカーを展開していたが、今回は4種類のイヤホンを用意。
・ステンレスハウジングの上位・下位機種のイヤホンと、チタンハウジングの上位・下位機種のイヤホン。
・下位機種のドライバは同じで、上位機種のドライバも同じ。
・いずれもシングルBAを採用。大型のフルレンジという事で、オルトフォンが採用するドライバに近いと勝手に予想。
・チタンハウジングは、いずれも銀メッキのOFC、ステンレスハウジングはOFCケーブル。
・価格は1万円台~6万円前後。ステンレスハウジングの方がいずれも安い。
・ステンレス下位は、非常に高音域が響くためか、かなり高音域より。
・ステンレス上位は、かなり落ち着きのある音色で、バランスも良い。
・チタン下位は、高音域の響きはあるが、ステンレス下位に比べると大人しい。
・チタン上位は、ステンレス上位より響くような印象で、ケーブルの影響が大きそう。
・個人的に上位機種同士ならステンレス、下位機種同士ならチタンが良い印象。

07 THERMOS イヤホン(4種類)