~特 集~ フジヤエービック主催、秋のヘッドホン祭2017記事(写真多め)

Category: 特集  11/11 /2017 (Sat)

2017年11月3日(金)~4日(土)に、中野サンプラザで開催された、秋のヘッドホン祭2017の写真+感想です。
各写真はクリックで大きな写真を表示できます。

01.Astell&Kern AK70 MKII 劇場版 Fate/stay night
・写真のみ
01 AstellKern AK70 MKII 劇場版 Fatestay night

02.SHANING M3s
・価格は39,800円
・「ブラック」「ブルー」「グレー」の3色。
02 SHANING M3s

03.audio opus OPUS#1S
・写真のみ
・DACが変わったらしい。
03 audio opus OPUS#1S

04.Panasonic  RP-HTX80
・ワイヤレス接続のみで、有線接続は不可。
・音は有線のRP-HTX70より良いらしい。
04 Panasonic  RP-HTX80

05.Panasonic  RP-HTX70
・長年、低価格でレトロなデザインが良いヘッドホンとして販売されてきた「RP-HTX7」の後継機。
・マットな質感で落ち着いた色が印象的。
・典型的なドンシャリ。アウトドアでの使用を前提としている音色。
・価格は6,500円前後。
05 Panasonic  RP-HTX70

06.Fender FXA11
・11月下旬以降発売で、価格は158,000円。
・ハイブリッド構成で、高音にBA2基、中音にBA2基、低音にダイナミック1基の合計5基搭載。
・かなりの低音より。
・2.5mmのバランスケーブルが付属するので、下位機種「FXA9」よりお買い得?
06 Fender FXA11

07.エレキット TU-HP03
・11月末リリース予定、1月下旬発売予定。価格は2.3万円を予定。
・同社の「TU-HP01」のハイブリッド構成を引き継ぎ、さらに性能アップ。サイズも大きめになった。
・駆動力は大きく上がり、「TU-HP01」の4~5倍とのこと。
・メーカーが目指す「柔らかく、暖かみのある音色」が印象的。
・各チャンネルにオペアンプを1つずつ配置しているのも特長。
・駆動時間は単3充電池で約50時間。
07 エレキット TU-HP03

08.FOSTEX T60RP
・「T50RPmk3g」の上位機種として12月発売予定。価格は3万円程度。
・ハウジングに木材を使用した半開放型の平面駆動型ヘッドホン。
・リケーブル可能で、ヘッドホン側は4極のステレオミニ。
・バランス接続も可能で、2.5mmやXLRケーブルも付属。
・少々硬めの音色ながら、非常にフラットで聴きやすい音色が印象的。
08 FOSTEX T60RP

09.Klipsch Heritage HP-3
・参考出展。海外では999ドルで発売予定の開放型ヘッドホン。
・バランスは弱ドンシャリ。
・迫力と繊細さを併せ持ち、スピード感のある音色が印象的。
・リケーブルは珍しくモノラルミニプラグ2本。
・ONKYOのヘッドホンに似ているのは気のせいか。
09 Klipsch Heritage HP-3

10.DUNU Falcon-C 隼
・通常モデルの他、シルバーケーブルも試聴機に用意。
・ダイナミック1基搭載。
・年末年始頃の発売予定。価格は4万円前後。
・刺激や痛さの少ないドンシャリ系の音色。
・耳にすっぽり収まる装着感も特長。
・音質面は今のところ厳しい、というよりライバルが多く、「MDR-EX1000」が強すぎると言ったところか。
10 DUNU Falcon-C 隼

11.SENNHEISER HD660s
・超ロングセラーであるHD650の後継機種。
・重量そのものはHD650と変わらないが、全体的なバランスの影響か、軽く感じる。
・HD650よりもフラットに、特に高音域が出るようになった印象。
・より現代的な音色になったと思わせる。
・側圧が強めなのは、何人もの試聴者が気になった模様。
11 SENNHEISER HD660s

12.SENNHEISER IE800s
・綺麗な高音と量感ある低音の弱ドンシャリ系。
・メーカーによると、だいぶチューニングを変えたという事で、聴きやすく、まとまった音色になっている。
・前作IE800では、多数の楽器が聴こえる曲では、やや余裕のない聴こえ方であったが、今作はそれを克服している印象。
・個人的にIE800は好きではないが、IE800sは中々良いと思う。
12 SENNHEISER IE800s

13.SENNHEISER IE80s
・刺激的な高音と、量感ある低音が印象的でドンシャリ傾向。
・より、屋外での使用にチューニングしたような音色に。
・旧作より装着感が良くなっているのも特長。
13 SENNHEISER IE80s

14.Questyle Audio Technology CMA400iとFinal D8000(感想はD8000について)
・11月30日発売で価格は388,000円。
・バランスはフラット傾向か、少し高音より。
・明るい音色のマッタリ系で、刺激的な印象は控えめ。ボーカルは前に出てくる。
・平面磁界型ながら、iPod classicでも音量は取れる。なお、かなり低音よりになり、鳴らし切れていない様子。
14 Questyle Audio Technology CMA400i

15.Pioneer SE-MHR5(響け! ユーフォニアムコラボ)
・写真のみ
・ネタとして撮影
・中身は通常モデルと同じ
15 Pioneer SE-MHR5(響け! ユーフォニアムコラボ)

16.Fiio F9(写真を撮り忘れていました)
・発売時期は未定。価格は2万円以内を想定。
・ダイナミック1基とBAドライバ2基のハイブリッドタイプ。
・MMCXコネクタでリケーブル対応。
・少し低音よりながら、非常に素直で聴きやすい音色。正にリスニング向け。
・いわゆる鳴らしやすい機種で、ポタアン有りとスマホ直差しを比べても、あまり音は変わらない印象。

17.Fiio Q5
・写真のみ
・DAC機能などもあり、アンプ機能のみの「Fiio A5」とは違う。
17 Fiio Q5

18.beyerdynamic AVENTHO WIRELESS
・海外では450ユーロ。日本での価格は未定(7万円前後?)。
・有線でも使用可能なワイヤレスヘッドホン。
・オンイヤー型のヘッドホンで、テスラテクノロジーを搭載。
・内蔵バッテリでの連続再生時間は約20時間。
・充電端子にUSB-typeCコネクタを採用。
・ベイヤーらしい濃い音色で広がりのある音色。
・やや刺激な音色のため、アウトドアでの使用に向く印象。
18 beyerdynamic AVENTHO WIRELESS

19.ZMF EIKON(エイコン)
・バイオセルロース製ダイアフラムを採用。
・価格は15万円前後で、11月中に発売。
・少々派手な傾向も、明るい音色でバランスの良い音色。
・見た目の通り、やや重さのあるヘッドホン。
・今回の隠れた名機かも。
19 ZMF EIKON

20.ZMF ATTICUS(アティキャス)
・EIKONの下位機種。ドライバだけ違うとの事。
・こちらは熱可塑性エラストマー製ダイアフラムを採用。
・価格は10万円前後。
・「EIKON」に比べ低音よりで派手さは控えめ。迫力のある音色が印象的。
20 ZMF ATTICUS


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