【IFA】オーテク、開放型ヘッドフォン最上位「ATH-ADX5000」や密閉型「ATH-MSR7」の限定版を展示

Category: 新製品ニュース  09/04 /2017 (Mon)

オーディオテクニカは、「IFA 2017」のブースで、開放型ヘッドフォンの最上位機となる「ATH-ADX5000」や、密閉型の限定モデル「ATH-MSR7SE」などを出展している。
概要は以下の通り。

開放型の最上位「ATH-ADX5000」
・「ATH-ADX5000」は、同社開放型ヘッドフォンの新たなフラッグシップとなるモデル。
・ドライバユニットは58mm径で、パーメンジュールマグネット回路、タングステンコーティングされた高剛性の振動板を搭載。
・振動板とボイスコイル、バッフル、マグネットを1つのユニットとして統合し、不要な振動を防ぐ。
・価格は2,190ユーロで、11月に発売予定。
・新しいハニカム構造のパンチングハウジングを採用。内部の空気圧が意図せず外へ逃げるのを防ぐ。
・マグネシウム製のフレームとアームを採用し、強固ながら薄型で軽量な構造。
・東京でハンドメイドされ、シリアルナンバー入りとなる。
・イヤーパッドとヘッドバンドの外装にはアルカンターラを使用し、滑らかな装着感や高い耐久性を実現。
・再生周波数帯域は5Hz~50kHz。
・感度は100dB/mW。
・インピーダンスは420Ω。
・ケーブルは両出しで、A2DCの着脱式。
・付属ケーブルの長さは3m。


密閉型の限定版「ATH-MSR7SE」
・「ATH-MSR7SE」は、2014年に発売したハイレゾ対応ヘッドフォン「ATH-MSR7」の限定モデル。
・価格は329ユーロで、10月に発売予定。
・ハウジングのカラーにディープネイビーを採用。
・ドライバは45mm径で、振動板にDiamond-like carbon(DLC)を採用し、剛性と、高域の再現性を向上。
・また、柔らかいイヤーパッドにより、フィット感と遮音性を高めた。
・ケーブルは片出しで、6NのOFCを採用する。
・再生周波数帯域は5Hz~40kHz。
・感度は100dB/mW。
・インピーダンスは35Ω。
・ケーブルは着脱も可能で、スマートフォン用の1.2mケーブルや、3mのケーブルなども付属。
・セミハードのキャリングケースも同梱。

「ATH-ADX5000」では、ついにウイングサポートが無くなりました。
画像などは記事で。


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