DITA、「ダイナミック型シングルの究極」を謳う最上位イヤフォン「Dream」を5月13日発売

Category: 新製品ニュース  05/16 /2017 (Tue)

アユートは、シンガポール・DITAブランドのフラッグシップイヤフォン「DITA Dream(ディータ・ドリーム) Titanium Black」(DREAM-BLK)を5月13日に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライス。直販サイトでの価格は、219,980円(税込)。
・「ダイナミック型シングルドライバイヤフォンの究極を具現化した」という製品。
・チタン製のハウジングは日本で加工。
・音響工学に基づいた設計で、アコースティックチェンバーに精度の高い最適化を施し、徹底的にエアーフローとダンピングを制御。
・内側は高精度に切削するだけで無く、全ての接触面を限りなく平面に研磨。空気の流れによる制動能力が最大化するように設計。

・ハウジング内のフロントウエーブガイドにより、正確な位相の制御や、音導管に正確な音情報の伝送ができる。
・硬度と密度が均等になるように設計・製造したアコーステックダンパーを配置。

・ドライバは10mm径。カーボンコーティングを施したマルチコート・マイラー振動板を採用。
・高純度OFCを採用したボイスコイル、高磁力のリングマグネットとポールピースも備え、レスポンスやパワーハンドリングを高めている。

・出力端子にも特徴があり、プラグ状で交換が可能な「Awesome コネクター」を採用。
・3.5mm 3極のシングルエンドに加え、Astell&Kernプレーヤーなどとのバランス接続に利用できる2.5mmの4極端子に交換する事もできる。
・オプションで4.4mmの交換用プラグも近日発売予定。

・ケーブルは、Van den Hulの導体テクノロジー「3T(True Transmission Technology)」を導入した“3T”導体をコアに使用。
・安定性の高いアモルファス(無結晶)構造で、結晶粒界歪みの発生を防ぎ、信号レベルの大小問わず高い解像度を実現。
・イヤフォンとケーブルは着脱可能で、端子にはDITAのイヤフォンでは初めて、カスタムイヤフォンで使われる2ピン端子を採用。
・ケーブルの長さは1.2m。

・再生周波数特性は10Hz~25kHz。
・インピーダンスは16Ω。
・音圧レベルは102dB。
・イヤーピースはスモールボアタイプのS/M/L、ミディアムボアタイプのS/M/L、ラージボアタイプのS/M/Lを同梱。
・ミディアムボアがリファレンスチューニングで、スモールボアでは高域が若干マイルドに、ラージボアでは高域が若干強調される。
・プレミアムレザーキャリングケースなども同梱。

画像などは記事で。


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