ソニー、NCと重低音ブースター搭載のBluetoothヘッドフォン「MDR-XB950N1」を3月11日発売

Category: 新製品ニュース  02/23 /2017 (Thu)

ソニーは、重低音再生にこだわった「EXTRABASS」ヘッドフォンの最上位機種として、Bluetooth対応でノイズキャンセリング機能も備えた「MDR-XB950N1」を3月11日より発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は27,000円前後。
・「EXTRABASS」シリーズの最上位ワイヤレスヘッドフォン。
・「MDR-XB950BT(2014年発売)」をベースに、新たにノイズキャンセリング機能を搭載。

・カラーは「ブラック」と、ファッショントレンドのアースカラーを採り入れた「グリーン」の2色展開。
・大学生~20代の男性をターゲットユーザーとしている。

・40mm径のダイナミック型ユニットを搭載した密閉型ヘッドフォン。
・ハウジング部に備えたダクトや、気密性の高い肉厚なイヤーパッドで低域再生を強化。
・内蔵アンプでさらに低域を強調する「エレクトロベースブースター」も備え、「クラブフロアにいるようなグルーブ感」が楽しめる。

・「MDR-XB950N1専用」のiOS/Androidアプリ「Sony | Headphones Connect」を3月上旬より提供予定。
・対応OSはiOS 9.0以上とAndroid 4.2.0以上。
・エレクトロベースブースターの量感を±10段階で調整したり、「Virtualphones Technology」(VPT)による5種類のサラウンド効果を選べる。
・VPTは再生している2ch音源に残響効果などを付与するもので、「Outdoor Stage」と「Concert Hall」、「Arina」、「Club」、「OFF」を用意。
・これらの音響処理をヘッドフォン側で行なうために、新規開発の回路を内蔵。
・ハウジング部の[BASS EFFECT]ボタンでオン/オフを切り替え可能。
・一度設定した内容はヘッドフォン側で記憶し、プレーヤーを別のBluetooth対応ウォークマンなどに替えても好みの音質を引き継いで聴ける。
・また、スマホの音楽配信サービスアプリにイコライザ機能などが備わっていない場合も有効。

・ノイズキャンセリング機能のオン/オフもできる。
・ノイズキャンセリング機能はフィードフォワード方式。
・周囲の騒音を分析して、3つのノイズキャンセリングモードの中から自動で選択・変更する「フルオートAIノイズキャンセリング」に対応。

・NFCを備え、対応スマートフォンとワンタッチでBluetoothペアリングできる。
・高音質コーデックのAAC/aptXをサポートするが、LDACには対応しない。
・バッテリ持続時間は約22時間(NC/Bluetoothオン時)。
・充電時間は約7時間で、1時間の充電で約3時間利用可能。

・スイーベル機構を採用し、折り畳みも可能。
・1.2mのヘッドフォンケーブルが付属し、パッシブの有線ヘッドフォンとしても利用可能。
・再生周波数帯域は20Hz~20kHz。
・重量は290g。
・キャリングポーチが付属。


画像などは記事で。


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