SONY、重低音再生にこだわった「EXTRA BASS」シリーズの新製品を3月11日発売

Category: 新製品ニュース  02/23 /2017 (Thu)

ソニーは、重低音再生にこだわった「EXTRA BASS」シリーズのワイヤレスヘッドフォンと有線ヘッドフォン、カナル型イヤフォンを3月11日より発売する。
概要は以下の通り。

・今回のEXTRABASSシリーズの各製品は、いずれも25歳以下の若年層をメインターゲット層として想定。
 
「MDR-XB650BT」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は17,000円前後。
・30mm径のダイナミック型ユニットを搭載したオンイヤータイプの密閉型ヘッドフォン。
・カラーはブラック、ブルー、レッドの3色。
・重低音の量感を強化する「ベース・ブースター」設計を採用。ハウジング部のダクトや気密性の高いイヤーパッドで低域再生能力を高めた。
・再生周波数帯域は20Hz~20kHz。
・NFCを備え、対応スマートフォンとワンタッチでBluetoothペアリング可能。
・高音質コーデックのAAC/aptXをサポート。
・バッテリ持続時間は約22時間。内蔵バッテリは4時間の充電で約30時間のワイヤレス再生が可能。
・有線接続には対応しない。
・ヘッドバンドとスライダー部には金属素材を採用し、堅牢性と快適な装着性を両立。
・スイーベル機構を採用し、折り畳みも可能。
・重量は190g。
・充電用USBケーブルが付属。

「MDR-XB550AP」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は6,000円前後。
・オンイヤータイプで有線の密閉型ヘッドフォン。
・30mm径のダイナミック型ユニットを搭載。
・重低音の量感を強化する「ベース・ブースター」設計を採用して低域再生能力を高めている。
・再生周波数帯域は5Hz~20kHz。
・2014年発売の「MDR-XB450」の後継モデル。
・ヘッドバンドとスライダー部に金属素材を採用して堅牢性を高めた。
・ケーブルにはスマートフォン用リモコンマイクを備える。
・重量は180g。
・カラーはグリーン、ブラック、グレイッシュホワイト、ブルー、レッドの5色展開。

「MDR-XB510AS」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は6,000円前後。
・IPX5/7相当の防水性能を備え、スポーツ利用でもEXTRABASSシリーズならではの重低音再生が楽しめる有線イヤフォン。
・「MDR-XB70」(2014年発売)の後継モデルで、12mmドライバを搭載。
・再生周波数帯域は4Hz~24kHz。
・ケーブルにはスマートフォン用リモコンマイクを搭載。
・装着性向上の為、本体形状をエルゴノミックデザインに刷新、3サイズのアークサポーターが付属。
・ケーブルを除く重量は9g。
・カラーはブラック、レッド、ブルー、グリーンの4色。


「MDR-AS410AP」「MDR-AS210」
・EXTRABASSシリーズとは別に、汗やしぶきに強い防滴仕様の耳掛け型スポーツ向けイヤフォンのラインナップも刷新。こちらも3月11日発売。
・オープンプライスで、店頭予想価格はカナル型(耳栓型)「MDR-AS410AP」が4,000円前後、インナーイヤー型「MDR-AS210」が2,000円前後。

・カナル型「MDR-AS410AP」は、耳のサイズに合わせて調整できる「アジャスタブルイヤーループ」や、絡みにくいセレーションコードを採用。
・ケーブルにはスマートフォン用リモコンマイクを搭載する。
・9mm径のダイナミック型ドライバを搭載し、再生周波数帯域は5Hz~24kHz。
・ケーブルはY型/長さ1.2m。
・カラーはホワイト、ブラック、イエロー、ピンク、ブルーの5色。

・インナーイヤー型の「MDR-AS210」は耳掛けの部分にループハンガーを備える。
・13.5mm径ユニットを搭載し、再生周波数帯域は17Hz~22kHz。
・ケーブルはY型/長さ1.2m。
・重量は約12g。
・カラーはブラック、ピンク、ブルーの3色。

画像などは記事で。


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