耳を塞がない、新感覚“ながら聴き”イヤフォンを2月9日発売。ソニーの音響技術を活用したイヤカフ型

Category: 新製品ニュース  02/09 /2017 (Thu)

ソニービデオ&サウンドプロダクツ(ソニーV&S)と、ベンチャーキャピタルのWiLが共同出資するambie(アンビー)は、耳を塞がずに周囲の音や声を聞きながら、音楽も聴けるオーディオデバイス「ambie sound earcuffs(アンビー サウンド イヤカフ)」を2月9日より発売する。
概要は以下の通り。

・価格は5,500円。
・カラーは、Asphalt Black、My Heart White、Pop Sky、Stamp Orange、Toypu Brown、Cuctas Greenの6色。

・「イヤカフ」(耳の様々な部位に、主に挟んで装着するアクセサリー)のように着けて音楽が聴ける、有線のイヤフォン型デバイス。
・耳穴を塞がないため周りの音も遮断せず、会話しながらの利用も可能。
・耳孔が蒸れにくく、長時間でも疲れにくい。

・外を歩いている時の車の接近や、駅のアナウンス、デスクワーク中の電話着信/同僚からの呼びかけなど、「聞き逃せない音や声が聞こえない」のを防げる。
・例えば買い物のレジでもイヤフォンを外す必要がないなど、従来のイヤフォンよりも幅広いシーンで音楽を聴ける。
・「自然の音や空気に音楽を重ねることで、より深く楽しめる」としている。
・自転車での装着は推奨していないほか、防水/防滴仕様ではない。

・音響面はソニーが持つ高感度ドライバユニットを使用。
・耳の外側の筐体に収めたドライバからの音を、音導管で耳穴の近くまで伝えることで聴こえる仕組み。
・音導管を通る際に減衰することを考慮し、より強力な「外耳型磁気回路」を採用し、感度を高めている。

・耳に挟む部分は、先端が着脱できる機構となっており、不意な引っ張りがあった時にもイヤーピースが外れることで、本体の破損を防ぐ。
・交換用のイヤーピースは2個付属。
・接続は4極端子のステレオミニケーブルで、マイクリモコンも備え、iPhone/Androidの両方に対応。

・ケーブルの長さは1.2mでY型。
・ケーブルを除く重量は約5.2g。

何やら面白そうな機種です。
画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

CommentForm


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackback