ミックスウェーブは、米64 AUDIOのユニバーサルタイプ・イヤフォンのフラッグシップ3機種を発表

Category: 新製品ニュース  12/13 /2016 (Tue)

ミックスウェーブは、米64 AUDIOのユニバーサルタイプ・イヤフォンのフラッグシップ3機種を発表した。
概要は以下の通り。

・日本では2017年3月の発売を予定。
・米国での価格は「tia Fourte」が3,599ドル、「U18 Tzar」と「A18 Tzar」が各2,999ドル。
・国内での価格と、具体的な発売日は後日改めて発表。

・3機種に共通するのは、新技術「tia(Tubeless In-ear Audio)」テクノロジーを採用した、オープン型バランスドアーマチュアユニット(BA)を採用している点。
・「tia Single Bore Design」という、音導孔を1つにする「シングルボア設計」も導入。
・シェルの内部にはアコースティック・チャンバーを用意。

・いずれのモデルにも64 AUDIOのイヤフォンでこれまで採用してきた“第二の鼓膜”と呼ばれる専用モジュールを搭載。
・聴覚障害リスクを抑える「apexx(Air Pressure Exchange) Technology」を引き続き搭載。


tia Fourte
・「tiaシステムに、これまでに設計してきた世界クラスのIEMから学んできたこと全てを最大限に活かした」という最上位機。
・BAは、低域×1、tia仕様の中域×1、中高域×1、tiaの高域×1の4ウェイ4ドライバ。
・筐体はアルミニウムの無垢材から機械加工で製造。
・フェイスプレートには耐久性が高く、エレガントなパティナ仕上げ(緑青仕上げ)の銅を採用。
・インピーダンスは10Ω。
・再生周波数特性は5Hz~22kHz。
・感度は114dB。

U18 Tzar
・ユニバーサルモデルとしては世界初という、片側18ドライバ搭載モデル。
・「究極のリファレンスサウンドを求めるオーディオ愛好家、 ミュージシャン向けに設計された」という。
・BAの構成は、低域×8、中域×8、tia中高域×1、tia高域×1の4ウェイ。
・インピーダンスは9Ω。
・再生周波数特性は10Hz~20kHz。
・感度は115dB。

A18 Tzar
・U18と同様に、ユニバーサルモデルとしては世界初という片側18ドライバ搭載モデル。
・BAの構成は、低域×8、中域×8、tia中高域×1、tia高域×1の4ウェイ。
・中域と低域にはシングルボア設計を採用し、「驚くほどまとまりのあるサウンドと音のディテールを奏でる」という。
・インピーダンスは9Ω。
・再生周波数特性は10Hz~20kHz。
・感度は116dB。

画像などは記事で。


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