KuraDa、フルオープン型の最上位ヘッドフォン「KD-P1」と木製の密閉型ヘッドフォン「KD-C10」を11月発売

Category: 新製品ニュース  10/31 /2016 (Mon)

KuraDaは、“フルオープン型”のフラッグシップヘッドフォン「KD-P1」と、木製ハウジングの密閉型「KD-C10」を11月に発売する。
概要は以下の通り。

“ハウジングを取り去った”フラッグシップ「KD-P1」
・価格は48万円。
・ドライバユニットと耳の間のスペースを覆わずに全て開放したという“フルオープン”のヘッドフォン。
・ハウジングの主なパーツはA7075(超々ジュラルミン)の塊から削り出し。
・全ての可動部はステンレス製ベアリングで支え、ノイズや歪みを排し、滑らかに可動。
・ユニット径は53mmで、フルオープンでも十分な低域を実現するために新規開発。
・強力な磁気を持つネオジウムマグネットを搭載。
・イヤーパッドは、肌触りが良く軽量な人工皮革を使用。
・収納ケースは、湿度をコントロールできる桐箱を採用。
・再生周波数帯域は20Hz~20kHz。
・感度は96dB/mW。
・最大入力は1,800mW。
・インピーダンスは42Ω。
・ケーブルを除く重量は550g。
・ケーブルはOFC 4芯線で、長さは3m。
・ケーブル着脱も可能で、ヘッドフォン側の端子はモノラルミニ×2の両出し。
・アンプ接続側は標準プラグ。


ウッドハウジングの密閉型「KD-C10」
・価格は25万円。
・Kuradaブランド初の密閉型ヘッドフォン。
・初代モデル「KD-FP10」の基本構造であるフルウッドハウジングを踏襲しながら、低域から高域までレンジが広くオールマイティな音を目指し開発。
・新設計されたウッドハウジングは、従来比で約100g軽量化。
・密閉型ながら、ハウジングにダクトを設けることで開放型に近い音の抜けや開放感や、深い低域の質感を実現。
・ユニット径は53mmで、ネオジウムマグネットを搭載。
・ハウジングには、振動係数の異なる2種類の木材を使用し、自然に木を響かせる構造。
・ユニットが取り付けられたバッフル面にはハードメープルを採用。
・ハウジングカップにはブラックウォルナットを使い、表面はポリエステルコーティングの鏡面艶出し仕上げ。
・イヤーパッドは人工皮革を使用し、従来より面積を増やしたことで、側圧の設定を最適化。
・収納ケースは桐箱。
・再生周波数帯域は20Hz~20kHz。
・感度は112dB/mW。
・最大入力は1,800mW。
・インピーダンスは42Ω。
・ケーブルを除く重量は550g。
・ケーブルはOFC 4芯線で、長さは3m。
・ケーブル着脱も可能で、ヘッドフォン側の端子はモノラルミニ×2の両出し。
・アンプ接続側は標準プラグ。

画像などは記事で。


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