チタン製シェルを採用したカスタムイヤーモニター「FitEar TITAN」を発表

Category: 新製品ニュース  10/20 /2016 (Thu)

須山歯研は、チタン製シェルを採用したFitEarの新カスタムイヤモニター「FitEar TITAN」を発表した。
概要は以下の通り。

・10月22日、23日に東京・中野サンプラザで開催される「秋のヘッドフォン祭2016」会場限定でモニター販売を行う。
・価格はケーブル無しで28万9,440円(税込)、先着10名限定のケーブル付きが36万5,040円(税込)。
・耳型採取代などは別途必要。
・完成までの期間は2~3カ月。

・ユーザーの耳型にあわせて、一人ひとりに最適な形状で制作するカスタムイヤーモニター(IEM)。
・金属積層造形(金属3Dプリンター)によるチタン製カスタムシェルを採用した世界初のカスタムIEM。
・チタンシェルにあわせてフェイスプレートは黒の鏡面仕上げ。
・金属素材を用いるため、完成後のリフィット作業は行なえない。

・ダイナミック型ドライバとバランスド・アーマチュアドライバによるハイブリッド構成。
・ダイナミック型はフォステクスカンパニーによる9mmドライバを採用。
・ただし、同社が2015年に発表したハイブリッドカスタムIEM「FitEar Air」とは異なる設計。
・ダイナミック型ドライバの実装方法を新たに設計することで、低域の持つアタックや音圧感、揺らぎや消え際などのセンシティブな表現の両立を目指した。

・耳穴に収まる部分が短い「ショートレッグシェル」デザインを採用。
・耳穴内の空気容積を大きく取ることで、気圧変化幅を最小限に抑え、振動板の動作規制を解消。
・高い遮音性を維持し、周囲の環境に左右されずにダイナミック型ドライバの利用を可能にした。

画像などは記事で。


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