GRADO、2種類の木材を組み合わせた「ステートメント」最上位ヘッドフォン「GS2000e」を9月30日発売

Category: 新製品ニュース  09/21 /2016 (Wed)

ナイコムは、GRADO製のヘッドフォン「GS2000e」シリーズを9月30日に発売する。
概要は以下の通り。

・価格は、入力端子が標準プラグのモデル「GS2000e」が14万7,000円、ミニXLRのバランス駆動対応モデル「GS2000e-balanced」が17万4,000円。
・型番に“GS”を冠するGRADOの「ステートメントシリーズ」最上位機種。

・マホガニーとメープルの2つ木材によるハイブリッドハウジング構造を採用したオープンエア型ヘッドフォン。
・「バイオリン製作者が何百年もの間継続してきた、同じコンセプトのもとに開発された」としており、手作業でマホガニーとメープルを結合。
・「メープルは、音の持つエネルギーをフルに伝送し、マホガニーはそのエネルギーを開放、真の音色構造やアーティストが意図した空間を明らかにする」という。

・新開発の50mm径ドライバユニットを搭載。
・ケーブルには12芯UHPLC(Ultra high purity long crystal)無酸素銅線を使用。
・ボイスコイルにもUHPLCを採用。

・ヘッドバンドは本皮貼りで、側圧調整板を内蔵。
・周波数特性は4Hz~51kHz。
・感度は98.8dB。

・インピーダンスは32Ω。
・ケーブルを除く重量は約260g。
・ケーブルの長さは約2.1m。

・「GS2000e」の付属品は、ミニプラグ・アダプターケーブルと4.5m延長ケーブル。
・「GS2000e-balanced」の付属品は ミニプラグ・アダプターケーブルと4.5m延長ケーブルに加え、標準プラグ・アダプターケーブルも同梱。


画像などは記事で。


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