JVC、バランス対応でDSD 11.2MHz、K2も搭載した約11万円のポータブルアンプ「SU-AX01」を11月上旬発売

Category: 新製品ニュース  09/15 /2016 (Thu)

JVCケンウッドは、JVCブランドのDAC内蔵ポータブルヘッドフォンアンプ「SU-AX01」を11月上旬に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は11万円前後。
・フルバランス構成のポータブルヘッドフォンアンプ。
・DACにはESSの「ES9018K2M」を採用。

・デジタル入力はUSB、光デジタル、同軸デジタルを各1系統。
・USB DAC動作時は、PCM 384kHz/32bitまで、DSDは11.2MHzまでサポート。
・光、同軸デジタル入力は192kHz/24bitまで。
・アナログ入力もライン入力を1系統備える。

・高音質化技術のK2テクノロジーも採用。
・ON/OFFボタンを備え、圧縮音楽ファイルを再生する場合も、K2テクノロジーを適用し、高音質化して再生できる。
・DAC以降のアナログ部分はフルバランス構成。
・アナログ入力も備えているが、入力直後からすぐにバランス化し、デジタル入力のDACから後と同じ経路を通って出力。
・バランス構成にする事で、解像度や空間表現を徹底的に追求。

・電子ボリュームを採用。
・このボリュームを、L/Rで独立して搭載。
・さらに、電源もL/R独立で搭載。
・その流れで、最終的な出力端子も3.5mmミニ×2端子の、L/Rで端子が完全に独立したものを採用。
・なお、左チャンネルはステレオミニのアンバランス接続端子も兼用。

・アンプ部はディスクリート構成。強力な最終段で、大型ヘッドフォンもしっかりドライブできる。

・端子類のレイアウトにもこだわっており、前面に主要な入力端子と出力端子をまとめている。
・背面にも入力端子があるが、筐体の外装が端子面よりも出っ張っており、カバンの中に立てていれた場合でも、端子を保護する形状。

・最大出力はアンバランス時が100mW×2ch(16Ω)、160mW×2ch(32Ω)。バランス時が100mW×2ch(16Ω)、220mW×2ch(32Ω)。
・対応インピーダンスは8~600Ω。
・バッテリの持続時間は、アナログ接続時で約5.5時間、デジタルで約5時間。
・外形寸法は153.5×80.4×28.5mm(縦×横×厚さ)。
・重量は400g。

画像などは記事で。


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