エレコム、装着感と音にこだわった、8時間動作の小型Bluetoothイヤフォンを9月中旬発売

Category: 新製品ニュース  09/13 /2016 (Tue)

エレコムは、新開発のダイナミック型ドライバ「ETEM Driver」を搭載した、Bluetoothイヤフォン上位モデル「LBT-HPC50シリーズ」を9月中旬に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は9,980円前後。
・カラーはブラックとホワイトの2色。
・同社Bluetoothイヤフォンの最上位モデル。
・ハウジングはカナル型(耳栓型)だが、耳かけスタイルを採用。
・イヤフォン側に耳の形状にフィットするケーブルを採用。
・バッテリを内蔵しながら、ハウジングは小型・軽量化し、長時間の装着でもストレスなく、耳からの落下も防ぐ。
・ケーブルと服の衣擦れによるタッチノイズも低減した。

・ドライバは、外磁型の磁気回路を採用して大口径化した、独自のドライバ「ETEM(ELECOM Torus External Magnet) Driver」を採用。
・ドライバ径は非公開だが、高性能マグネットの採用でドライブ能力を向上。
・ボイスコイルにCCAW巻線を使用し、振動レスポンスを向上。
・ワイドレンジでクリアな音質を実現。

・Bluetooth Ver.4.1に準拠。
・コーデックは、SBCのほか、高音質なAACとaptXをサポートし「ピュアサウンド・ワイヤレスステレオイヤフォン」とアピール。
・プロファイルは、A2DP、AVRCP、HFP、HSPに対応し、内蔵マイクによる通話に対応。
・マイク付きのコントローラで通話/終話やボリューム操作が可能。
・ワイドバンドの通話帯域を使用する「HD voice」や、DSPによるCVC(クリアボイスキャンセル)もサポートし、通話品質も向上。

・小型のハウジングながら、再生時間は8時間、最大待受時間は250時間を確保。
・約1時間でフル充電が可能。
・バッテリを左右のエンクロージャに内蔵することで、左右の音響条件を統一し、広がりあるステレオ再生を可能にする。
・重量は約16g。

画像などは記事で。


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