iPodで使うイヤホンとかヘッドホンのblog

JBL Reference 220のレビュー

閉館前のラオックス秋葉原店コンピュータ館にては6,986円(3割引)で購入。
量販店では、通常9,980円で販売。 主な特徴
・色は「ブラック」「ホワイト」の2色。
・コードは1.1m。Y字型コードで、ストレートプラグ。布製コード。
・タッチノイズはカナル型イヤホンとしてはかなり多い部類。せっかくの布製コードが勿体ない。
・本体よりはるかに大きいケースが付属。ここまで大きくなくてもよい。
・イヤーチップはS、M、Lサイズ、スポンジ型が付属。
・イヤーチップの装着感は良い。かなり柔らかいので、長時間装着しているとイライラしてくる。
・音漏れは、背面の花形(?)になっているメッシュ部分から音漏れしている。極端な音漏れではないが、音量には注意。
・遮音性は普通のカナル型イヤホンよりも少なめ。背面の花形(?)になっているメッシュ部分から周囲の音が聞こえる。
・音場感は普通。上下方向に音が分かれる。横方向はほとんど広がらない。
・音量十分とれる。iPodなら最大音量の6割で十分。5割以上にした際は音漏れに注意。
・付属品が多く、うれしい。
・デザインは良い。


音質、音域のバランス
・音質は価格なり。
・音域のバランスはやや低音域寄り。
・高音域、中音域ともなかなか良い質。
・低音域はこの価格帯としてはかなりレベルの高い質。ただし、遮音性が低いので電車内
(特に地下鉄)では低音域が聞こえづらい。
・電車内ではかなりフラットになる。
・「サ行」は痛さをほとんど感じない。
・癖がなく、聞きやすい音。
・女性ボーカル向けの機種。


音質☆☆☆★

音域のバランス
高音域☆☆☆☆★
中音域☆☆☆☆★
低音域☆☆☆☆☆

オススメ度☆☆☆★
・全般的にまぁまぁ。
・タッチノイズ、音漏れ、遮音性がややネック。音はなかなか良いだけに残念。
・家では低音域より。外ではフラットです。

スペック
・感度:94dB/mW
・周波数特性:20Hz - 20KHz
・重量:4g(ケーブル除く)
・インピーダンス:16Ω
・ケーブル長:110cm
・付属品:変換プラグ(6.3mm標準ステレオプラグ、航空機用デュアルプラグ)、キャリングケース、
イヤハンガー、アンダーチンストラップ、交換用イヤパッド
Reference 220

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