RHA、IFAで同社初のDAC搭載バランス対応ポタアンと新イヤフォン2機種を披露。10月中旬発売予定

Category: 新製品ニュース  08/26 /2016 (Fri)

英RHAは、9月2日(現地時間)からドイツで開催される国際コンシューマ・エレクトロニクス展「IFA 2016」において、DAC内蔵のポータブルヘッドフォンアンプと、イヤフォン2機種を初披露すると予告した。
概要は以下の通り。

・日本ではナイコムから10月中旬発売予定。
・DAC内蔵のポータブルヘッドフォンアンプは同社初。
・イヤフォンはどちらもハイレゾ対応。
・創立5周年を記念するモデルでもあり、「これらの新しいラインナップは、たとえ移動中であってもフルハイファイエクスペリエンスを追求し続ける、つまり従来のパーソナルオーディオ製品では満足できないユーザーのために開発した」(プロダクトディレクターのLewis Heath氏)という。

ポータブルヘッドフォンアンプ「Dacamp L1」
・予定価格は52,800円。
・バランス出力に対応したアンプ。
・出力端子は4ピンのミニXLRと、アンバランスのステレオミニを搭載。
・DACにはESSの「ES9018K2M」を左右チャンネル個別に搭載。
・アンプ部にもAB級アンプをデュアルで搭載。
・3段階のゲイン調整や、イコライザも搭載。
・データはPCMが384kHz/32bitまで、DSDは11.2MHzまでをサポート。
・デジタル入力はUSB A、USB B、光デジタルを搭載。
・接続相手はAndroid/iOSに加え、Windows/Macにも対応。
・内蔵バッテリはリチウムイオンの4,000mAhで、約10時間動作。


イヤフォン「CL750」「CL1 Ceramic」
・予定価格は「CL750」が15,800円、「CL1 Ceramic」が47,800円。

・「CL1 Ceramic」は、アンプとの組み合わせを想定し、最適化されたモデル。
・CLダイナミック型ユニットと、セラミックプレートを使ったドライバを組み合わせたハイブリッドタイプ。
・ダイナミック型は中低域を、セラミックプレートドライバが高域・倍音を担当。
・筐体は高密度のジルコニアセラミック製で、射出成形で作られている。
・ケーブルは着脱可能で、端子はsMMCXを採用。
・ケーブルは耳掛けタイプで、シルバーコアの4ピンミニXLRバランスケーブルと、OFCのアンバランスケーブルを同梱。
・コンプライなどを含む11ペアのイヤーチップを同梱。

・「CL750」はCLダイナミック型ドライバを搭載。
・同社の「MA750」の設計からインスパイアされたという「RHA Aerophonic」(エアロフォニック)デザインのステンレススチール製ハウジングを採用。
・こちらもアンプでのドライブを想定して最適化。
・ケーブルはOFCのアンバランスで、耳掛けタイプ。
・コンプライなどを含む11ペアのイヤーチップを同梱。

画像などは記事で。


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