ローランド、V-MODAを子会社化。ヘッドフォンやスピーカーなど輸入販売開始

Category: 新製品ニュース  08/09 /2016 (Tue)

ローランドは9日、ヘッドフォンやイヤフォンで知られる米V-MODAの株式を取得して子会社化したことを発表した。
概要は以下の通り。

・ローランドは9日に発表会を行ない、海外ブランド製品の販売事業を開始することを明らかにした。
・2016年秋よりV-MODAヘッドフォンなどの国内取り扱いを開始。
・オリジナルブランドの電子楽器に加える形で、製品ラインナップの強化を図る。
・その第1弾として、V-MODA製品のほか、オーストラリアのAUDIOFLY製イヤフォンや、英Munro Sonic製のタマゴ型モニタースピーカーなど、海外ブランドのヘッドフォン、イヤフォン、スピーカー、マイクの取り扱いを行なう。

・2016年秋より発売するフラッグシップの「Crossfade M-100」は、50mm径デュアルダイヤフラムドライバを搭載。
・中/高域と低域を分離し、鮮明で高精細、豊かな低域が再現可能。
・米国防総省のミルスペック(MIL-STD-810G)に準拠する高い耐久性も特徴。
・ヘッドフォン本体の色やパーツなどのカスタマイズにも対応可能。

・Bluetoothモデルの「Crossfade WIRELESS」は、M100の音質や堅牢性、デザイン性などをワイヤレスで実現したというモデル。
・オンイヤーモデル「XS」は、装着時のフィット感とシルエットの美しさを重視。ファッション性を追求したという。
・イヤフォン「ZN」は、高音質や高級素材、イタリアデザインをイヤフォンに採用したというモデル。

画像などは記事で。


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