音茶楽、制振塗装と独立4芯ケーブルのハイレゾイヤフォン「Flat4-粋Plus」を8月10日発売

Category: 新製品ニュース  08/05 /2016 (Fri)

音茶楽は、ハイレゾ対応のカナル型(耳栓型)イヤフォン「Flat4-粋Plus」(SUI Plus)を8月10日より発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は32,500円前後。
・販売店舗は、フジヤエービック、eイヤホン、ヨドバシカメラの一部店舗、音茶楽Sound Customize店舗など。
・2012年発売の「Flat4-粋」から音質向上を図ったイヤフォン。

・片側に10mm径のダイナミック型ユニット「010e002」を2つ水平に対向配置する。
・独自の「Flat4(Full-range 2-element 4-way effect)」方式はFlat4-粋と共通だが、ユニットはプレートとヨークのメッキを従来のニッケルから銅に変更し、電磁歪を抑えた。
・位相補正チューブの塗装変更やケーブルの4芯化によるセパレーション向上などにより、「Flat -4粋の良さはそのままに、Flat4シリーズの中でも穏やかでバランスの良い音に仕上がった」という。
・位相補正チューブは、外耳道を塞ぐ事で生じる6kHz付近の共振を低減するもので、新たに制振効果の高い弐型塗装を施して、より細かい余韻も再現可能。

・ケーブルは1.2mのY型。
・ケーブルの分岐-プラグ間は4芯構造に変更することで、左右チャンネルのグラウンドを分離してセパレーションを向上。
・入力端子はステレオミニの3極。

・筐体のフロントとリアキャビネットには液晶ポリマーを採用。
・センター部分はアルミニウム削り出し。
・重量は約18g。

・出力音圧レベルは104dB/mW。
・磁気回路にはネオジウムマグネットを使用。
・周波数特性は3.5Hz〜45kHz。

・最大入力は400mW。
・ボイスコイルには特殊CCAW線を採用。
・インピーダンスは18Ω。

・フォームタイプのイヤーピース「コンプライT-200」M/Lサイズと、シリコン製ピースの「SpinFit」S/M/Lを同梱。収納缶やL型接続ケーブル、クリーニングクロスも付属。

画像などは記事で。


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