オヤイデ、着脱に強いMMCX採用のイヤフォン交換ケーブルを8月5日発売

Category: 新製品ニュース  07/22 /2016 (Fri)

オヤイデ電気は、オーディオケーブル用の「102 SSC」導体を採用したイヤフォン用交換ケーブル「HPC-MXs」を8月5日より発売する。
概要は以下の通り。

・イヤフォンを接続するMMCX端子の嵌合性や耐久性を高めたのが特長。
・ケーブル長は1.2m。
・プレーヤー接続側はステレオミニ。
・価格は5,780円。
・カラーは、ブラック/レッド/シルバーの3色。

・繰り返しの着脱でも耐久性を高めるため、MMCXプラグのリング部にベリリウム銅を採用。
・イヤフォン側とプレーヤー側の両方に、ゆるやかな角度のついたカーブドプラグを採用。プラグ部への負担を軽減して断線を防止。

・ケーブルにはオヤイデの銅製導体「102 SSC」を採用。
・シールド材は、ブラック/レッドが102 SSC、シルバーが銀メッキOFC。
・プラグとケーブルのハンダ付けには、オーディオ用無鉛銀ハンダSS-47を使用。
・耳掛け部はワイヤーを入れない「ストレスフリー耳掛け」方式。

・同社による対応確認済み機種は、Shure「SE215/SE315/SE425/SE535/SE535 Special Edition(SE535LTD)/SE846」、Ultimate Ears「UE900s」、ソニー「XBA-Z5/XBA-A3」など。

画像などは記事で。


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