final、細身の金属筐体で軽量な新主力イヤフォンFシリーズを8月10日発売

Category: 新製品ニュース  07/15 /2016 (Fri)

S’NEXTは、オーディオブランドfinalのイヤフォン新主力ラインナップとして、Fシリーズ3モデル「F3100」、「F4100」、「F7200」を8月10日に発売する。
概要は以下の通り。

・金属筐体ながら、重さ2g以下の軽量さが特徴。
・ドライバはフルレンジのバランスド・アーマチュアを1基搭載。
・価格はオープンプライス。店頭予想価格(税込)は、「F3100」が19,800円前後、「F4100」が29,800円前後、「F7200」が49,800円前後。

・細身の金属筐体が特徴の3モデル。
・直径5.5mmの筒型で、重さは「F3100」が10g、「F4100」は12g、「F7200」が23gと軽量。
・これにより、「完璧な装着感と高い遮音性を実現した」という。

・鼓膜とドライバユニットの距離を最短にする事が設計テーマ。
・イヤーピースはシリコンタイプ5サイズ、フォームタイプ3サイズを同梱。
・大きめのサイズのピースを装着すると耳の入口付近に、SSなどの小さいピースでは耳道の奥に挿入でき、ピースの選択で音質も変化する。

・イヤフォンのノズルにピースを取り付ける位置も変更でき、ピースの端とノズルの先端をほぼ同じに揃える事も可能。
・ユニットと鼓膜がさらに近づく事で、「よりダイレクトで生々しい音質を可能とした」という。
・独自の手法を用いる事で、フルレンジのBA×1基だが、量感のある低音の再生を追求。

・インピーダンスは42Ω。
・感度は106dB/mW。

・3モデルで筐体の素材が異なる。
・「F3100」「F4100」はアルミニウムを使い、ブラックアルマイト仕上げ。
・「F7200」はステンレス製で鏡面仕上げ。

・ケーブルの仕様もモデルごとに異なる。
・「F3100」は着脱できない。「F4100」「7200」はfinalのイヤフォンで初めてリケーブルに対応。MMCXコネクタを採用。
・「F7200」は広い音場を実現するというオリジナルの高純度OFCシルバーコートケーブルを採用。
・final初のイヤーフックも新開発。
・断線を防止し、安全に収納できるというシリコン製キャリーケースも同梱。

画像などは記事で。


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