AKG、初のハイレゾ&ケーブル交換対応で音のカスタマイズも可能なイヤフォン「N40」を8月上旬発売

Category: 新製品ニュース  07/14 /2016 (Thu)

ハーマンインターナショナルは、AKGのイヤフォン新モデルとして、フィルタ交換による音質のカスタマイズや、ケーブル交換も可能な「N40」を8月上旬に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライス。直販サイトでの価格は45,880円。
・最上位K3003の技術をふんだんに取り入れているのが特徴。

・ドライバは中高音向けにバランスド・アーマチュア(BA)を1基、低域用に8mm径のダイナミック型を1基搭載した2ウェイハイブリッド構成。
・全体の再生周波数特性は10Hz~40kHzでハイレゾ再生対応。
・感度は109dB/mW。
・インピーダンスは20Ω。

・2ウェイ構成だが電気的なネットワークは搭載せず、アコースティックに2つのユニットの音を調整。
・自然な音のつながりを可能にした。
・さらに、振動板の振幅時に発生する背圧を最適化する「ベンチレーションシステム」も搭載。広い空間表現も実現。

・音が出るノズルの先端にフィルタを搭載しており、ユーザーが交換する事も可能。
・出荷時に取り付けられている「リファレンス」に加え、「ハイ・ブースト」、「バス・ブースト」のフィルタも同梱。

・AKGのイヤフォンでは初となるケーブル着脱対応で、MMCX端子を採用。
・耳掛け式の装着が可能で、これもAKG初。
・ケーブルはストレートケーブルとリモコン付きケーブルの2本を同梱。
・リモコン付きケーブルはAndroid、iOSのスマートフォンと連携でき、リモコン部分にマイクも備えている。
・ケーブルを除く重量は22g。

・ケーブルの長さは1.2m。シースはハイブリッド・シース。
・Yコネクタから下の部分は柔軟性が高く断線しにくい布製被覆を、上の部分には衣類などとの摩擦ノイズを抑えるラバー被覆を施している。
・イヤーピースはXS/S/M/Lで、フライトアダプタやクリーニングツール、キャリングケースを同梱。

画像などは記事で。


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