マクセル、ダイヤモンドを超える硬度の振動板採用ハイレゾイヤフォン「Graphene(グラフェン)」2モデルを8月25日発売

Category: 新製品ニュース  07/14 /2016 (Thu)

日立マクセルは、ダイヤモンド以上の硬度を持つという「グラフェンコート振動板」を業界で初めて採用した、ハイレゾ対応イヤフォン「Graphene(グラフェン)」2モデルを8月25日に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライス。店頭予想価格は「MXH-GD200」が11,800円前後、「MXH-GD100」が8,980円前後。
・カラーは「MXH-GD200」がシルバーのみ。「MXH-GD100」はブラックとホワイト。

・2機種に共通する特徴は、ダイヤモンド以上の硬度を持つというグラフェンコートの振動板をダイナミック型ユニットに採用した事。
・口径は10mm。
・振動板の分割振動を抑制し、ひずみの少ないクリアな再生音を実現する。

・伝播速度も速く、可聴帯域を超える再生帯域は20Hz~70kHzまでの高域再生が可能。
・ボイスコイルはCCAW。
・インピーダンスは16Ω。
・音圧感度は92dB/mW。

・2機種の違いは筐体の素材。
・上位モデルの「MXH-GD200」は、ステンレス合金とカーボンを充填した高剛性ABS樹脂を組み合わせたハイブリッド仕様。
・不要共振を抑制し、「高精細で艶のある再生音を実現する」という。

・「MXH-GD100」は、制振性に優れた高剛性アルミニウム合金とABS樹脂のハイブリッド。
・「クリアで透明感のある再生音を実現する」としている。
・どちらのモデルも2つのバスポートを備え、音の広がりと低域の強化も図っている。

・「MXH-GD200」のみの特徴として、ケーブルにグランド信号を分離した4芯タイプを採用し、クロストークを低減。
・入力端子はどちらのモデルも3.5mmのステレオミニでL型、金メッキ仕上げで、長さは1.2mでY型。

・ケーブルを除いた重量は、「MXH-GD200」が20g、「MXH-GD100」が15g。
・イヤーピースはS/M/Lの3サイズで、ホワイトとブラックを用意。
・キャリングポーチも付属。

画像などは記事で。


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