Westone、観客の声も聞きながら使えるモニターイヤフォン「AM PRO」3機種を7月16日発売

Category: 新製品ニュース  07/13 /2016 (Wed)

テックウインドは、Westone Laboratoriesのイヤフォン新製品として、外の音を適度に聞きとる事ができる“アンビエント型”のモニターイヤフォン「AM PROシリーズ」3機種を7月16日に発売する。
概要は以下の通り。

・ミュージシャンがステージで利用するモニターイヤフォンは、遮音性を高め、外部の音を遮断するのが一般的。
・このモデルは「オーディエンスの反響など外部の音を感じながらパフォーマンスを届けたい」というリクエストもあり、開発されたモデル。

・単純なアンビエント型(開放型)モニターは周波数レスポンスを下げることで外部の音を取り込んでいる。
・「ミュージシャンが求めるクリアな音を実現することができない」として、AM PROシリーズでは新たに「SLEDテクノロジー」を採用。
・この技術は、周波数レスポンスを下げることなく、周囲の環境音とサウンドの信号を繋ぐというもの。


「AM PRO30」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格(税込)は52,800円前後。
・バランスド・アーマチュアユニットを採用し、高域×1、中域×1、低域×1で、3ウェイのクロスオーバーネットワークを搭載。
・再生周波数帯域は20Hz~18kHz。
・入力感度は124dB@1mW。
・インピーダンスは56Ω。

「AM PRO20」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格(税込)は42,800円前後。
・バランスド・アーマチュアユニットを採用し、高域×1、低域×1でパッシブのクロスオーバーを採用。
・再生周波数帯域は20Hz~18kHz。
・入力感度は119dB@1mW。
・インピーダンスは25Ω。

「AM PRO10」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格(税込)は2,800円前後。
・フルレンジ1基のバランスド・アーマチュアユニットを採用。
・再生周波数帯域は20Hz~16kHz。
・入力感度は114dB@1mW。
・インピーダンスは25Ω。

画像などは記事で。


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