JVC、周囲音をミックス可能なBluetoothイヤフォン。クラウドファンディング開始

Category: 新製品ニュース  07/12 /2016 (Tue)

JVCケンウッドは、周囲音の取り込み機能を搭載した、JVCブランドの“マルチライブモニターイヤホン”の開発支援プロジェクトを、クラウドファンディングのMakuakeを利用して7月12日より開始した。
概要は以下の通り。

・カラーはSTUDIO BLACK、VINTAGE BROWN、INDIGO BLUEの3色。
・1台購入できる「通常コース」は15,000円(税込)だが、各色100名のみ「早割価格」の13,000円(税込)で購入可能。
・受付期間は10月28日までで、支援目標金額は100万円。
・支援リターン時期は2017年1月を予定。

・今回開発支援を募る“マルチライブモニターイヤホン”は、Bluetooth搭載イヤフォンの本体にマイクを内蔵。スマートフォンの音楽を聴きながら周囲の音をモニターできるイヤフォンとして提案。
・好きな楽曲を聴きながら、自分の演奏する楽器の音を取り込んでミックスし、アーティストとセッションしているような体験ができることを特徴としている。
・また、電車のアナウンスや、環境音、会話などの周囲の情報を取り込めるため、電車の乗り過ごしを防止したり、音楽を聴きながら人と会話するといったコミュニケーションも可能。

・イヤフォンに内蔵したマイクの音声は、デジタル処理のパワードミキシングシステムを内蔵した本体ミキシングボックスで最適化。
・リスニング中の音楽だけでなく、マイクから取り込んだ周囲の音も高音質に、遅延なく再生可能。

・スマホ用アプリも独自開発し、周囲音と音楽のバランスを細かく調整可能。
・マイクの音量をOFFにすると「遮音性の高いイヤーモニタースタイル」で楽しめる。
・アプリの対応OSは、iOS 5.1以上とAndroid 4.3以上。

・ドライバーニットは10mm径のダイナミック型。
・Bluetooth 4.1に対応し、プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSP、コーデックはSBC/AAC/aptXをサポート。

・ゴールドの編組ケーブルを採用し、ケーブルを耳に掛ける装着方法によりフィット感を高めている。
・リチウムポリマー充電池を内蔵。
・付属品は専用ケース、スパイラスドットイヤーピース(S/M/L)、充電用USBケーブルなど。

画像などは記事で。


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