docomo select ハイレゾイヤホン/amadanaコラボモデルのレビュー

Category: イヤホンレビュー  07/10 /2016 (Sun)

ドコモショップにてブラウンを5,292円で購入。



主な特徴
・本体カラーは「ブラック」「ブラウン」「ホワイト」の3色。
・ケーブルの色は本体カラーと同じ。
・ケーブルの形状はY字型。長さは1.2m。何故かリモコンマイクは無い。
・ケーブルの癖は非常につきやすい。
・タッチノイズの量は非常に多い。
・ケーブルは着脱できない。
・プラグはL字型のステレオミニプラグ。
・イヤーチップはシリコンタイプ3サイズ(S,M,Lサイズ)が付属。
・イヤーチップの色は本体カラーと同じ。
・装着方法は通常通りケーブルを垂らして装着。耳にケーブルを回す方法(いわゆるシュア掛け)でも見た目を気にしなければ可能。
・装着感は良い。
・ポーチ類は付属しない。
・Amadana製品だけあり、本体のデザインは良い。本体カラーでブラウンは珍しい。
・音漏れは少しある。バス・電車での使用は問題ない。音抜けの穴は本体下部に2箇所。
・遮音性はカナル型イヤホンとしては普通。
・音量は取りやすい。iPod classicなら最大音量の6割程度で十分。
・音場の広さは少しだけ広め。やや後方から聞こえる。
・ドライバは8mmのダイナミック型。
・ドコモショップ限定製品なのにリモコンマイクが無いイヤホンは珍しい。
・発売元は伊藤忠商事株式会社。輸入元は三信電気株式会社。

価格情報(レビュー掲載時点で)
・ドコモショップ限定のため、価格は5,292円に統一。
・ドコモマイショップでの購入の場合、100円引きとなる。

音質、音域のバランス(Mサイズイヤーチップを使用)
・音質は中々良い。
・音域のバランスは弱ドンシャリ。
・高音域の量は十分。伸びは中々良い。やや刺激的な音色で鮮やか。
・中音域の量感も十分。かなり前面に出てきて、高さは頭上近辺。こちらは比較的柔らかい音色。
・低音域の量も十分。比較的柔らかい音色で締まりは程々。重低音は量感があり、空間を下から支える。厚みがある音色。
・全体的に元気な音色で、モニター的な印象はほぼ無い。
・柔らかい音色と刺激的な音色が混在するイヤホン。ある程度以上の高い音は刺激的に聞こえる印象。
・ボーカルは男女とも得意。位置は頭上。
・サ行はやや痛い。
・ポタアン(Fiio E12)を使うと全体的に音が柔らかくなり力強くなる。また、全体的にまとまりが良くなる。大きな差は出ないのは面白い。

音質☆☆☆

音域のバランス
高音域☆☆☆☆☆
中音域☆☆☆☆★
低音域☆☆☆☆☆

オススメ度☆☆☆☆★
・音質は中々良い。バランスは弱ドンシャリ。
・全体的に元気な音色で、モニター的な印象はほぼ無い。柔らかい音色と刺激的な音色が混在する。
・音漏れはあるがバス電車程度なら問題ない。遮音性は普通。
・ボーカルは男女ともにかなり得意。位置は頭上近辺。
・サ行はやや痛い。
・ポーチを付属しないのは残念。
・ドコモショップ限定製品なのにリモコンマイクが無いイヤホンは珍しい。逆に売れない理由になるかも。
・いわゆるハイレゾ対応イヤホンだが、そんな事に関係なく音質が良いイヤホン。
・最大にして唯一の弱点はケーブル。癖が付きやすく、タッチノイズは非常に多い。

スペック(箱に掲載)
・型式:ダイナミック型
・ドライバー:8mm
・出力音圧レベル:105dB/mW
・再生周波数帯域:20~40,000Hz
・最大入力:20mW
・インピーダンス:20Ω
・コード長:1.2m(Y型)
・プラグ形状:3.5mm 3極
・質量(コード除く):約5g
・付属品:イヤ―ピース(S,M,Lサイズ)、保証書
・発売元:伊藤忠商事株式会社
・輸入元:三信電気株式会社
ハイレゾイヤホン/amadanaコラボモデル
メーカーサイトはこちら(ドコモ通販サイト)。
☆印の評価についてはこちらで説明します。


以下、docomo select ハイレゾイヤホン/amadanaコラボモデルのデータ表(今後、表自体を変更する可能性あり)

docomo select ハイレゾイヤホン/amadanaコラボモデル 主な特徴

・各項目、高い/良いとグラフの外側に表示される。
・「音場の広さ」に関しては広いほど外側に表示されるが、モニター/DJなど、用途によっては狭い方が良い場合もあり、一概にグラフ外側だから良いという訳ではない。
・「遮音性の高さ」は高いほど音を遮断する。一方で、外での使用は高い方が危険である。
・「デザイン」も関しては、あくまで個人的感覚。人によって全く違うので注意。
・各項目とも、あくまで個人的な感覚による物であり、正確とは限らない。

docomo select ハイレゾイヤホン/amadanaコラボモデル 音の特徴

・各項目、多い/良いとグラフの外側に表示される。
・「低音域の質」は締まり/硬さがあると外側に、緩い/柔らかいと内側で表示されるが、音は好み次第なので、外側だから良い訳ではない。
・各項目とも、あくまで個人的な感覚による物であり、正確とは限らない。


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