オーテク、低域を強化した“次世代ウェアラブル”Bluetoothイヤフォン2機種を7月22日発売

Category: 新製品ニュース  07/07 /2016 (Thu)

オーディオテクニカは、低域を強化したSOLID BASSシリーズのイヤフォン新製品として、ネックバンド型のBluetooth対応モデル2機種を7月22日に発売する。
概要は以下の通り。

・両機種ともBluetooth 4.1対応のイヤフォン。
・スマートフォンなどとワイヤレス接続して音楽再生や通話に利用可能。
・新たな「次世代ウェアラブルスタイル」を採用し、着けていることが気にならないというケーブルの配置や、軽やかなフィット感を追求した新たなネックバンドを装備。
・両機種の主な違いは、ドライバユニットのサイズなどイヤフォン部分や、Bluetoothの対応コーデックなど。

ATH-CKS990BT
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は2万円前後。
・SOLID BASS専用に開発された、13mm径の「デュアルマグネティックフィールド・ドライバー」を搭載。
・向かい合う2つのマグネットにより磁力を高め、13mm径のドライバを力強く、かつ精密に駆動し、締まりのある豊かな低域を表現が可能。
・BluetoothのコーデックはSBCに加えaptXやAACもサポート。
・対応プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSP。
・SCMS-Tで著作権保護された音声にも対応。
・内蔵バッテリでの連続使用時間は、音楽再生が約5時間、待受けが約200時間。充電時間は約3時間。
・ネックバンドには、電源のON/OFFや再生/停止、ボリューム調整や通話などに利用できるリモコンを左右に装備。
・ボタンを見ずに指先だけで操作可能。
・内蔵するマイクでスマートフォンの通話も行なえる。
・再生周波数帯域は5Hz~28kHz(Bluetooth伝送帯域は20Hz~20kHz)。
・インピーダンスは17Ω。
・ケーブルを除く重量は約35g。
・XS/S/M/Lのイヤーピースや充電用USBケーブル、ポーチなどが付属。

ATH-CKS550BT
・価格はオープンプライスで1万円前後。
・9.8mm径の「デュアルマグネティックフィールド・ドライバー」を採用したモデル。
・カラーは、ブラックゴールドと、ホワイトの2色。
・BluetoothのコーデックはSBCのみ。
・対応プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSP。
・SCMS-Tにも対応。
・内蔵バッテリでの連続使用時間は、音楽再生が約5時間、待受けが約200時間。充電時間は約3時間。
・ネックバンドに、電源のON/OFFや再生/停止、ボリューム調整や通話などに利用できるリモコンを左右に装備する。
・通話用のマイクも内蔵。
・再生周波数帯域は5Hz~24kHz(Bluetooth伝送帯域20Hz~20kHz)。
・インピーダンスは16Ω。
・ケーブルを除く重量は約32g。
・XS/S/M/Lのイヤーピースや充電用USBケーブルが付属。

画像などは記事で。


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