SoundMAGIC、メタル筐体イヤフォン「E10M/C」などを7月11日発売

Category: 新製品ニュース  06/29 /2016 (Wed)

トップウイングは、中国SoundMAGICの新製品として、ダイナミック型イヤフォン「E10M」、「E10C」と、NFC/aptX対応のBluetoothヘッドセット「BT100」を7月11日より発売する。また、既発売のダイナミック型イヤフォン「E10」、「E80/E80S」の値下げも行なう。
概要は以下の通り。

・4月の発表当初、「5月下旬~6月上旬に発売」としていたもので、発売日と価格の詳細が決定。

リモコン付きダイナミック型イヤフォン「E10M/E10C」
・価格はいずれも5,500円。
・10mm径のダイナミック型ネオジウムドライバを搭載したイヤフォン。
・専用設計の軽量なメタル筐体を採用。
・カラーはレッド、グレー、ゴールド。
・「E10M」のみのカラーとしてパープルを、「E10C」のみブルーもラインナップ。
・ケーブル(1.2m)にはタッチノイズをより小さく、引っ張り強度も増したツイストペア4芯ケーブルを採用。
・リモコンマイクを備え、スマートフォン接続時に着信応答や曲送り、音量調整の各操作が行なえる。
・「E10M」はiPhoneなどのiOS端末対応。「E10C」はiOS/Android両方に対応。
・周波数特性は15Hz~22kHz。
・インピーダンスは46Ω。
・感度は100dB。
・重さは11g。
・プラグは60度のアングルをつけて使いやすさを向上。
・イヤーピースはドーム型、フラット型を各3サイズ、さらにダブルフランジのMサイズも同梱。
・なお、E10M/E10Cの発表に伴い、従来のリモコン付きイヤフォン「E10S」は流通在庫のみとなる。

NFC/aptX対応のBluetoothヘッドセット「BT100」
・価格は、E10M/E10Cが各5,500円、BT100が18,000円。
・53mm径のダイナミック型ネオジウムドライバを搭載。
・Bluetooth 4.0に準拠するヘッドセット。
・対応プロファイルはA2DP/AVCTP/AVRCP/HSPで、ワイヤレスで音楽再生やハンズフリー通話が可能。
・aptXコーデックに対応。
・NFCによるワンタッチペアリングや、通話時の音質を向上させる、CSRのCVC(Clear Voice Capture)技術もサポート。
・周波数特性は10Hz~30kHz。
・インピーダンスは32Ω。
・感度は95dB。
・バッテリを内蔵し、最大連続18時間使用が可能。
・入力はステレオミニやmicro USBを備える。
・ハウジング部にチルト機構を備え、ヘッドバンドの長さもセルフアジャスト機構で調整可能。
・重さは316g。

現行製品の「E10」、「E80」は値下げ
・既発売のダイナミック型イヤフォン「E10」、「E80/E80S」の値下げを7月11日から実施する。
・「昨今の為替動向や企業努力を反映した」という。

各製品の値下げ後の市場想定価格は下記の通り。いずれも現行価格より2,000円安くなっている。
・E10:5,000円(現行価格:7,000円)
・E80:11,000円(現行価格:13,000円)
・E10:12,000円(現行価格:14,000円)

画像などは記事で。


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