光城精工、真鍮削り出しのポータブルアンプを88台限定で復刻。5月14日から事前予約受付開始、5月27日発売

Category: 新製品ニュース  05/16 /2016 (Mon)

光城精工は、2013年に発売した真鍮削り出し筐体のポータブルヘッドフォンアンプ「KM01-BRASS」を88台限定で復刻する。
概要は以下の通り。

・5月14日より事前予約受付を開始し、5月27日より発売する。
・新しい型番は「KM01-BRASS.Re(Reprinted Edition)」。価格は66,200円。

・光城精工のポータブルヘッドフォンアンプ第1弾として、2013年に300台限定で販売された「KM01-BRASS」。
・販売終了後も再販希望の声が多かったことを受け、台数限定で復刻。

・真鍮の塊から削り出した高品位な重量級筐体を採用。
・表面には防錆処理を施さず、使い込むことで「キズすらも味わいの一つとして自分だけの一台になっていく」としている。
・ボリュームつまみは直径16mmで、ローレット加工を施している。

・ステレオミニのアナログ入力と、ヘッドフォン出力を各1系統装備。
・アンプの電源部では、電解コンデンサをデュアルドライブさせることで、中低域の音像明瞭化を追求。
・前段に低電圧駆動オペアンプ、後段にはダイアモンドバッファ回路を採用。クリアで臨場感のある音像を実現。

・接続するヘッドフォンの推奨負荷インピーダンスは16~300Ω。
・周波数特性は10Hz~100kHz。
・定格出力は20mW×2ch(32Ω時)。
・電源は単4電池1本で、連続動作時間は約14時間。
・外形寸法/重さは57×83×19mm(幅×奥行き×高さ)/325g。

・導体にPC-Triple Cを採用し、KM01-BRASSに最適化したという、両端ステレオミニで長さ130mmのアナログEMCシールドケーブル「KS-M4」が付属。
・6月から単品購入も可能で、価格は14,000円。

画像などは記事で。


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