Pioneer DJの新モニターヘッドフォン2機種を6月上旬発売

Category: 新製品ニュース  04/06 /2016 (Wed)

Pioneer DJは、40kHzまでの再生が可能なモデルなど、モニターヘッドフォン2機種を6月上旬に発売する。
概要は以下の通り。

・ハイレゾ音源など、高解像度な音源をモニタリングするために開発された「HRM-7」(実売2万円前後/発売中)の下位モデル。
・どちらのモデルも40mm径ドライバを搭載しているが、同じドライバでは無い
・両モデルとも、ハウジング上部にバスレフ方式のチャンバー(空気室)を設け、低域のレスポンス向上と高い遮音性を実現。
・「HRM-6」は剛性の高いアルミプレートによる2層制振構造で、ハウジング部の不要共振を大幅に低減し、クリアな中低域再生が可能。
・スイーベル機構や折畳み機構も採用。
・ヘッドバンドは剛性の高いステンレス製、スイーベルホルダーにはアルミダイキャストを採用。
・キャリングポーチや金メッキ仕上げの6.3mm変換プラグも同梱。
・別売で、交換用のケーブルとイヤーパッドも用意。

HRM-6
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は18,000円前後。
・軽量のCCAW(銅被覆アルミニウム線)ボイスコイルを使った新開発HDドライバ。
・再生周波数帯域は5Hz~40kHz。
・最大入力2,000mWの高耐入力仕様となっており、大きな信号を入力しても音の歪みを抑制。
・インピーダンスは45Ω。
・出力音圧レベルは102dB/mW。
・ケーブルは着脱可能。レコーディングやミキシングで使用できる1.2mカールケーブル(伸張時3m)と、3mストレートケーブル、外出先などで使用できる1.2mストレートケーブルの3本が付属。
・ケーブルを省いた重量は265g。

HRM-5
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は2,000円前後。
・軽量のCCAWボイスコイルを使った新開発ドライバ。
・再生周波数帯域は5Hz~30kHz。
・最大入力は1,700mW。
・インピーダンスは32Ω。
・出力音圧レベルは100dB/mW。
・ケーブルは着脱可能。レコーディングやミキシングで使用できる1.2mカールケーブル(伸張時3m)と、3mストレートケーブルの2本を同梱。
・ケーブルを省いた重量は260g。

画像などは記事で。


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