JH AUDIO、Layla II/Roxanne II/Angie IIを4月2日発売

Category: 新製品ニュース  03/29 /2016 (Tue)

アユートは、JH AUDIOとiriverがコラボレーションしたイヤフォンの新製品として、「Layla II」、「Roxanne II」、「Angie II」の3モデルを4月2日に発売する。
概要は以下の通り。

3モデルに共通する仕様
・いずれのモデルも、新設計のカスタムBA(バランスドアーマチュア)ユニットを搭載。
・高域用ユニットは歪みを最小限に抑え、中域用は10Hz~5kHzまでフラット、低域用は24dB/octのローパスフィルタで、事実上歪みが無い設計。
・各帯域の位相を正確に制御する、ステンレススティールチューブ・ウェーブガイドを使った「FreqPhaseテクノロジー」も投入。
・各ドライバの信号を0.01ミリ秒以内に確実に到達させる。
・ケーブルには低域調整機能の「Variable bass」を搭載。ユーザーが低域を好みに合わせて調整できる。
・ケーブルは米MOON AUDIO製で着脱可能。
・端子は独自の4ピンタイプ。
・入力プラグがステレオミニ・3極のケーブルと、Astell&Kernのハイレゾプレーヤーで利用できるバランス駆動用の2.5mm・4極ケーブルの2本を同梱。
・エントリーモデルとして「ROSIE」を今後発売する事もアナウンス。アユートでは「準備が整い次第の発売となり、価格/発売日が確定した時点で改めて案内する」としている。

Layla II
・価格はオープンプライス。直販価格は399,980円(税込)。
・独自のクアッドドライバ技術「soundrIVe Technology」を採用。
・新設計のカスタムBA(バランスドアーマチュア)ユニットを、片側に12個搭載。構成は低域×4、中域×4、高域×4。
・筐体は切削したフルチタン。剛性の高さと比重により、共振をしっかり抑制する。
・フェイスプレートにはカーボンを採用。
・再生周波数帯域は10Hz~23kHz。
・入力感度は117dB。
・インピーダンスは20Ω。
・ラバータイプとフォームタイプのイヤーピースが付属。
・ハービー氏はサウンドについて、「レコーディングスタジオのミックスポジションで聴いているかの様に、レコーディングエンジニアやアーティストが描いたサウンドを、正確に届ける」としている。

Roxanne II
・価格はオープンプライス。直販価格は269,980円(税込)。
・soundrIVe Technologyを使い、新設計のカスタムBAを片側に12個搭載。構成は低域×4、中域×4、高域×4。
・筐体はアルミ製。ベゼルにはチタンを使用。剛性により、低域のレスポンスを向上。
・フェイスプレートはカーボン。
・再生周波数帯域は10Hz~23kHz。
・入力感度は119dB。
・インピーダンスは15Ω。
・ラバータイプとフォームタイプのイヤーピースが付属。
・ハービー氏はサウンドについて、「今まで以上のワイドレンジサウンドが特徴」としている。

Angie II
・価格はオープンプライス。直販価格は189,980円(税込)。
・soundrIVe Technologyを採用し、新設計のカスタムBAは片側に8個搭載。構成は低域×2、中域×2、高域×4。
・筐体はベゼルを含む全体がアルミ製。
・フェイスプレートはカーボン。
・再生周波数帯域は10Hz~23kHz。
・入力感度は117dB。
・インピーダンスは17Ω。
・ラバータイプとフォームタイプのイヤーピースが付属。

画像などは記事で。


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