TEAC、グランド分離接続可能なDSD 5.6MHz対応DAC内蔵ポータブルアンプ「HA-P5」を3月下旬発売

Category: 新製品ニュース  03/16 /2016 (Wed)

ティアックは、DSD 5.6MHzや192kHz/24bitのPCMにも対応した、DAC搭載ポータブルヘッドフォンアンプ「HA-P5」を3月下旬に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は55,000円前後。
・「人間工学の観点でデザインをゼロから見直した」というアンプ。
・「軽くて触り心地の良い、コンパクトなボディを目指した」という。

・外形寸法は65.4×21.6×121.4(幅×奥行き×高さ)。
・重量は182gと軽量。

・入力端子として、USB A、USBマイクロB、ステレオミニ端子を各1系統装備。
・ステレオミニはアナログライン入力だけでなく、光デジタル、同軸デジタル入力としても利用可能。
・3.5mm、4極の入力にも対応しており、左右チャンネルのグランド分離駆動が可能なヘッドフォン/イヤフォンを、グランドを分離した状態でドライブできる。

・USB DAC利用時は、DSD 5.6MHz、192kHz/24bitまでのデータに対応。
・USB-Lightningカメラアダプタを使わずに、iOSデバイスからダイレクトにハイレゾ音源の再生も可能。
・入力されたデジタル信号のサンプリング周波数はLEDで表示。

・据え置き型USB-DAC「UD-501」のDAC部と、ヘッドフォンアンプ「HA-501」のアンプ部をベースに設計。
・DACチップには、バーブラウンの「PCM1975」を採用。

・出力は3.5mmステレオミニを1系統装備。
・最大出力は、160mW×2ch(32Ω)、60mW×2ch(300Ω)、30mW×2ch(600Ω)。
・アナログの固定出力も可能で、据え置きのオーディオ機器とも連携できる。

・ライン入力時の周波数特性は10Hz~100kHz。
・対応するヘッドフォンのインピーダンスは16Ω~600Ω。
・内蔵のリチウムイオンバッテリを使用し、iOS機器接続時は約5時間の使用が可能。

画像などは記事で。


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