STAX、約4万円のコンデンサ型ヘッドフォン入門機「SR-L300」を4月15日発売。ドライバセットは67,500円

Category: 新製品ニュース  03/11 /2016 (Fri)

スタックスは、コンデンサ型ヘッドフォン「イヤースピーカー」のエントリーモデルとして、4万円の「SR-L300」を4月15日に発売する。
概要は以下の通り。

・「SR-L300」はヘッドフォン部のみ。
・駆動に必要なドライバーユニット「SRM-252S」をセットにした「SRS-3100」の価格は67,500円。

・Advanced-LambdaシリーズとしてラインナップしているSR-L700、SR-L500の下位機種で、エントリーモデルとの位置づけ。
・ドライバーユニットの「SRM-252S」は、SRS-2170に組合わせていたユニットと同じ。

・プッシュプル・エレクトロスタティック(静電型)のヘッドフォン。
・エンクロージャはオープンタイプ。
・厳選した高品質振動膜と、共振の少ない強靭な電極を採用。
・「解像力とバランスに優れた音を実現した」という。

・再生周波数帯域は7Hz~41kHz。
・静電容量は110pF(付属ケーブルを含む)。
・インピーダンスは145kΩ(10kHzで付属ケーブル含む)。
・音圧感度は101dB/100Vr.m.s.入力/1kHz。

・ヘッドパッドの高さの調整部には、スライド式のアークアッセイを採用。装着感を高めている。
・イヤーパットは人工皮革。

・ケーブルの芯線には高純度OFC素材を採用。
・「クセの少ないフラットな特性と高純度で透明な音質を確保した」とする。
・平行6芯構造で、長さは2.5m。
・重量はケーブルをふくめて448g、本体のみで322g。

・ドライバーユニットのSRM-252Sとは、専用ケーブルで接続する。
・入力端子はRCA×1系統。
・パラレルアウト端子も備える。
・電源はACアダプタを使用。
・消費電力は4W。
・外形寸法は132×132×38mm(幅×奥行き×高さ)。
・重量は540g。

STAX製品は一般的なヘッドホンアンプは使えないので、専用のアンプ(ドライバーユニット)が必要です。
画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

CommentForm


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackback