サエク、2.5mm4極や標準プラグ×2などヘッドフォン用バランスケーブル5機種を2月24日発売

Category: 新製品ニュース  02/22 /2016 (Mon)

サエクコマースは、ヘッドフォン/イヤフォンのバランス駆動向けケーブルの新製品5モデルを2月24日に発売する。
概要は以下の通り。

2.5mm 4極バランス入力の「SHC-B120FS」、「SHC-B120FF」
・Astell & Kernのハイレゾプレーヤーなどとのバランス接続を想定したケーブル。
・イヤフォン接続側はMMCX端子と、FitEar製品向けの2ピン端子の2モデルを用意。
・価格は「SHC-B120FS」(MMCX)が19,000円、「SHC-B120FF」(FitEar用プラグ)が23,000円。
・導体に銅素材のPC-Triple Cを採用。
・高純度のOFC(無酸素銅)を使い、独自の連続鍛造伸延技術により、信号の伝送を妨げる結晶粒界を減らし、優れた導通性能を実現。
・ケーブル構造は2芯ツイスト+糸介。
・絶縁体にはフッ素樹脂を、シースにはオレフィン系樹脂を使っている。
・ケーブル外径は2×4mm。
・2.5mm 4極プラグはL型で、SAECオリジナル。
・ケーブルの長さは1.2m。


入力に標準プラグ×2を採用した3モデル
・標準プラグ×2端子の入力に対応したケーブル。
・イヤフォン接続端子は、Shure SRH1840/1440向けMMCX端子、ゼンハイザー HD650向け端子、ゼンハイザー HD800向け端子の3タイプを用意。
・価格はShure SRH1840/1440向けMMCX端子の「SHC-2B300FSH」は、30,000円(1.5m)/39,000円(3m)。ゼンハイザー HD650向けの「SHC-2B300FH65」は34,000円(1.5m)/43,000円(3m)。ゼンハイザー HD800向けの「SHC-2B300FH80」は37,000円(1.5m)/46,000円(3m)。
・導体構造には、左右独立のツイストペアを採用。
・導体にはPCOCC-Aを使い、広い再生帯域と高SN比、高解像度を追求。
・介在には絹を使い、導体に隙間なく巻く特殊な製法を用いて、柔軟性や弾性、静電気にも強い特性を引き出す。
・絶縁材はフッ素化樹脂。
・仕上材はオレフィン系樹脂。
・ケーブル外径は4×8.2mm。

画像などは記事で。


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