Fenderがイヤフォン参入。BA×2+ダイナミック「FXA7」など5モデルを3月から順次発売

Category: 新製品ニュース  01/21 /2016 (Thu)

ギターで有名な米Fender Musical Instrumentsは20日(米国時間)、イヤフォン(インイヤモニター/IEM)市場への参入を発表した。
Fenderは、2015年に買収したIEMメーカーAurisonicsの技術やノウハウを活かし、BA×2+ダイナミック型の「FXA7」など5モデルを順次発売する。
概要は以下の通り。

・3Dプリンタで作られた新デザインのDHT(デジタル・ハイブリッド・テクノロジー)ボディシェルや、専用設計のドライバ、上位モデルではバランスド・アーマチュア(BA)ユニットとダイナミックをハイブリッド化した「Hybrid-Dynamic tuned Balanced Armature Array(HDBA)」などの技術を導入。
・3月より発売する。

FXA7
・BA×2+ダイナミックのハイブリッド型「HDBAアレー」構成。
・ユニットは、9.2mm径のダイナミック型とBA×2基。
・低域を強化するGroove-tuned Portも搭載。
・シェルは3DプリントによるDHTボディシェルを採用。
・再生周波数帯域は6Hz~24kHz。
・インピーダンスは16Ω。
・感度は118dB。
・ノイズ減衰量は最大22dB。
・ケーブルは脱着式で、端子はMMCXi。
・カラーはメタリックゴールドとメタリックブラック。

FXA6
・BAドライバ×1と、9.25mmダイナミックドライバ×1のHDBA構成のイヤフォン。
・Groove-Tuned Portも搭載。
・再生周波数帯域は6Hz~22kHz。
・インピーダンスは16Ω。
・感度は109dB。
・ノイズ減衰量は最大22dB。
・カラーはメタリックレッドとメタリックブラック。

FXA5
・BAユニット×2+Groove-tuned Port搭載のイヤフォン。
・再生周波数帯域は19Hz~21kHz。
・インピーダンスは36Ω。
・感度は120dB。
・ノイズ減衰量は最大22dB。
・ケーブルは脱着式で、端子はMMCXi。
・カラーはメタリックシルバーとメタリックブラック。

FXA2
・ベーシストやドラマー向けというダイナミック型イヤフォン。
・9.25mmドライバとGroove-tuned Portを搭載。
・再生周波数帯域は6Hz~23kHz。
・インピーダンスは16Ω。
・感度は112dB。
・ノイズ減衰量は最大22dB。
・ケーブルは脱着式で、端子はMMCXi。
・カラーはメタリックブルーとメタリックブラック。

DXA1
・8.5mmのチタニウムマイクロドライバーを搭載したイヤフォン。
・再生周波数帯域は14Hz~22kHz。
・インピーダンスは16Ω。
・感度は116dB。
・ノイズ減衰量は最大18dB。
・ケーブルは脱着式で、端子はMMCXi。
・カラーはトランスルーセントグレー。


画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

CommentForm


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackback