フォステクス、リケーブル可能になったリファレンスヘッドフォン「TH900mk2」を2016年1月中旬発売

Category: 新製品ニュース  12/18 /2015 (Fri)


フォステクスカンパニーは、リファレンスヘッドフォン「TH900」を、ケーブル交換できるようにした新モデル「TH900mk2」を2016年1月中旬に発売する。
概要は以下の通り。

・価格は178,000円。
・密閉型のヘッドフォンで、50mm径のダイナミック型ユニットを搭載。
・既存モデルとの違いは、ケーブルの着脱が可能になった点。
・7N(99.99999%)の高純度OFCを使ったアンバランスケーブル(標準プラグ採用/3m)が付属。
・50mm径ユニットの振動板にはバイオダイナを採用。
・磁気回路にはネオジウムマグネットを使い、磁束密度は1.5テスラを実現。
・「超低域の豊かな音、素直な中域、また、高音域については、特にプレゼンスに優れた再生音を実現」する。
・再生周波数帯域は5Hz~45kHz。
・インピーダンスは25Ω。
・感度は100dB/mW。
・最大入力は1,800mW。
・ハウジングの仕上げは、創業110年の老舗・坂本乙造商店が手掛けた「漆・ボルドー仕上げ」となっている。
・素材は、肌目が緻密で堅く、表面が美しく仕上がる高級材「水目桜」を使っている。
・イヤーパッドにはプロテインレザーと低反発クッションを採用。
・卵由来のプロテインを配合し、心地よい肌触りと快適な装着感を実現。
・本革と比べて60%の軽量化も実現。
・ヘッドフォン全体の、ケーブルを含まない重量は約390g。

交換用ケーブル
・交換用ケーブルとしてXLR端子のバランス接続用「ET-H3.0N7BL」、7Nグレードの標準プラグのアンバランスタイプ「ET-H3.0N7UB」もラインナップ。
・ケーブルはオープンプライスで、店頭予想価格はバランス用が3万円強、アンバランスが2万円台後半。
・いずれのケーブルも7Nの高純度OFCを採用。
・XLR端子は4極。
・長さはどちらも3m。
・重量は、XLRケーブルが130g、アンバランスケーブルが120g。

小さくてよく見えませんが、リケーブルの本体接続端子はHD650等と同じように見えます。
画像などは記事で。


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