iPodで使うイヤホンとかヘッドホンのblog

PHILIPS SBC-HN050のレビュー

秋葉原浜田電機にて4,320円で購入。
ちなみにこの価格は少し安く、ヨドバシなどの大型店舗では4,980円で販売。 主な特徴
・色は「シルバー」1色のみ。
・コードは1.2mとあるが、実際には1.5m。片だしコードでL字型プラグ。
・ポーチなどは付属しない。
・折りたたみ機構はない。
・ネックバンド型。やや強めの側圧で音漏れは少なめ。
・遮音性はそれほど期待できない。
・音場感はやや広い。
・うまく装着しないと耳の上の方が痛くなる。装着する部分付近はプラスチックで痛みを和らげるような機構は一切無し。
・音量は少し取りづらい。ノイズキャンセリング(NC)機能ON、OFFでも音量はあまり変わらない。iPodなら最大音量の7割程度で音量が十分とれる。
・デザインは普通。

NC機能について
・NC機能は弱い。PCの音は消えるが、電車の冷房の音は完全には消えない。
・NC前後で感度は変わるが、音質が全くと言っていいほど変化しない変わり者。
・NC後のホワイトノイズは「サー」となっているのが分かるが弱め。NC機能の低さから見れば妥当か。曲が流れれば低音の強さで聞こえなくなる。
・電池ボックスは大きめだが、軽い。ボリュームコントロールは付いてないが、クリップがある。


音質、音域のバランス
・NC前後で音質の変化が無い。NC前でも少し音量を上げればNC後の音が待っている。
・基本的にドンシャリ傾向だが、中音域もかなり強め。
・中音域はかなり力強さを感じる
・サ行の痛さはやや感じる
・分解能はまぁまぁ。

音質☆☆☆

音域のバランス
高音域☆☆☆☆★
中音域☆☆☆☆
低音域☆☆☆☆☆

オススメ度☆☆☆★
・ネックバンド型ヘッドホンで音漏れの少なさと低域を求めるなら買い。
・NCヘッドホンとして期待すると裏切られること、側圧の強さ、装着の仕方を間違えることによる耳の痛さで評価はややマイナス。

スペック 
再生周波数帯域 : 40~20000Hz
インピーダンス : 45Ω
感度 : 50-1500Hz>10dB at 300Hz ← 意味が分からない。
最大出力 : 500mW
音圧感度 : 102db±3db
コード長 : 1.2m
SBC-HN050


メーカーサイトが見つからないので、Amazonの販売ページをリンク先にしました。
☆印の評価についてはこちらで説明します。