KEF、光沢アルミ仕上げのコンパクトなヘッドホン「M400」とイヤホン「M100」を11月発売

Category: 新製品ニュース  11/10 /2015 (Tue)

KEFは、“Hi-Fi向け”にラインナップするヘッドホン「M400」とイヤホン「M100」を11月に発売する。
概要は以下の通り。

「M400」
・価格は32,000円(税抜)。
・カラーは、レーシングブルー/サンセットオレンジ/ディープブラック/シャンパンホワイトの4色。
・「秋のヘッドフォン祭2015」で参考出展されていたモデルが正式発表された。
・コンパクトな形状で質量は175g。
・本体は光沢仕上げのアルミダイキャスト製とし、デザイン性にもこだわった。
・内部には、40mm口径のフルレンジダイナミックドライバーを搭載。
・ボイスコイルにはCCAWを採用。
・高域の微妙なディティールや中域の滑らかさ、タイトでクリーンな低域の再現性などを高め、Hi-Fiヘッドホンとして“KEFならでは”の音楽再生が行えるよう丹念なチューニングを施している。
・再生周波数特性は20Hz~20kHz。
・感度は101.5dB±4dB。
・インピーダンスは32Ω。
・イヤーパッドには、高密度形状記憶フォームを、ソフトな装着感で汗にも強いとされるプロテインレザーで包んだ「レーストラック」イヤーパッドを採用。
・がっちりしたアルミニウム製フレームによって、しっかりした装着感と快適な側圧を維持する。
・ケーブルは着脱式で、プラグ形状は3.5mmステレオミニを採用。スマホ向けのマイク付きリモコンも装備。
・他のKEFのヘッドホンと同様、CENELEC(欧州電気標準化機構)に準拠しており、過入力に対してはプロテクションが掛かる仕様。

「M100」
・以前から数々のイベントに参考出展されてきたイヤホン「M100」も同じく11月に発売開始。
・価格は19,000円(税抜)。
・カラーは、レーシングブルー/サンセットオレンジ/チタニウムグレー/シャンパンゴールドの4色。
・内部には10mm口径のフルレンジネオジウムドライバーを採用するモデル。
・KEFのイヤホン「Mシリーズ」の中で最小サイズを実現。
・独特の角度を付けたアコースティックチャンバーを設けており、入念なチューニングを施したドライバーバッフルとともに、形やサイズ、薄さを吟味して設計。
・高密度フォーム製の共振の少ないサスペンションリングを採用することで歪みを抑えた。
・本体シェルは人間工学に基づいたデザイン。
・音楽の再現性は確保しながら快適な着け心地を実現できるよう角度をつけている。
・再生周波数特性は20Hz~20kHz。
・感度は97dB±4dB。
・インピーダンスは16Ω(±15%)。

画像などは記事で。


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