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2015-10-11 (Sun) 23:44

「CEATEC JAPAN 2015」でTechnics EAH-T700を試聴しました

10月7日~10月10日まで幕張メッセで開催されていた「CEATEC JAPAN 2015」で「Technics EAH-T700」が試聴できましたので簡単に感想を掲載します。

主な特徴
・日本で最初に試聴できる機会が「CEATEC JAPAN 2015」。
・価格は9万円。
・ウーファ(50mm径)とスーパーツイータ(14mm径)をデュアルダイナミック型
・再生周波数帯域は3Hz~100kHz。
・ケーブルは着脱可能で、バランス接続にも対応。
・ヘッドフォン側の端子はステレオミニ2本両出し。
・ケーブルは4N OFCで、1.2mタイプと3mタイプを同梱。

音について
・来年1月発売の機種であるが、すでに音色は完成しており、試聴機の音で発売するとの事。
・厳密にはハウジングが試作機であるので、少し音色が変わる可能性はある。
・基本的には「Panasonic RP-HD10」の音色を濃くして、よりフラットにして、レンジを広げた機種(ブース担当者から聴取)。
・音は硬めでフラットor弱ドンシャリ。
・濃い音色で情報量が多い。
・ヴィンテージヘッドホンのような雰囲気もある音色。しかもレンジは広い。
・最近のハイレゾ対応ヘッドホンは、音の薄く感じると思っていたが、この機種は全然違う。
・密閉型であるが、やや音漏れしており、実質的には半開放に近いと思って良い。
・ブースの担当者には「音漏れすると言っても、絶対にポータブルで使う人がいるので、「beyerdynamic CUSTOM ONE PRO」のように開放と密閉を簡単に切り替えられるような機構があると面白いかも」と要望しました。
・価格は高いが、かなり満足の音色だと思う。
・デュアルダイナミック型なので、駆動力のあるアンプやDAPが良いと思う。

Technics EAH-T700

最終更新日 : 2017-11-19

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