ティアック、オペアンプ強化した新ポータブルアンプ「HA-P50SE」を9月下旬発売

Category: 新製品ニュース  09/14 /2015 (Mon)

ティアックは、ポータブルヘッドホンアンプの新モデル「HA-P50SE」を9月下旬に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は26,800円。
・2014年発売のポータブルヘッドホンアンプ「HA-P50」の上位モデル。
・主な変更点は外装のデザインとオペアンプ変更による音質の改善。
・「HA-P50」も引き続き販売。
・本機種は音質をグレードアップした“スペシャルエディション”として展開。

・外装は、サイドのカラーをHA-P50のガンメタリックからシルバー調のものに変更。また、輝きを持つ「ダイヤカット」を細部に施すなどで高級感を高めている。
・さらに、ボリューム位置を変更し、大型化することで操作性を改善。
・ボリュームにもダイヤカットを施している。
・音質面では、オペアンプを上位モデル「HA-P90SD」と同様にTIの「OPA1602」に変更。

・外装とオペアンプ以外の主な仕様は、HA-P50を踏襲。
・DACはバーブラウンの「PCM5102」で、最大96kHz/24bit対応。
・ディスクリート構成のプッシュ・プル回路のアンプを内蔵し、出力は160mW×2ch(32Ω)。
・光デジタル入力やアナログ音声入力も備える。
・ヘッドフォン出力はステレオミニ。High/Lowのゲイン切り替えに対応。

・容量2,100mAhのリチウムイオンバッテリを内蔵し、バッテリ持続時間は約8時間(デジタル入力時)。
・外形寸法は64×112×21.7mm(幅×奥行き×高さ)。
・重量は210g。

画像などは記事で。


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