ソニー、“感性価値に訴える”新ハイレゾヘッドフォン「h.ear on(MDR-100A)」を10月10日発売

Category: 新製品ニュース  09/08 /2015 (Tue)

ソニーは、ヘッドフォン/イヤフォンの新シリーズ「h.ear(ヒア)」を発表。10月10日に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は22,000円前後。
・「h.ear」は、拡大するハイレゾ聴取層、特に若年層への高品位製品の訴求と、感性価値に訴える製品づくりを狙った新ヘッドフォン。
・デザインと音の両軸で、新たなユーザー獲得を目指す。
・イヤフォンの「h.ear in」とともにシリーズ化。
・また、「h.ear」展開にあたり、ウォークマンA20シリーズとカラーを統一し、ウォークマンとセットでハイレゾを訴求。
・カラーは、ビリジアンブルー、シナバーレッド、チャコール・ブラック、ライムイエロー、ボルドーピンクの5色。

・新開発の40mm径HDドライバーによるハイコンプライアンス化により、低域再現性を向上し、60kHzの高音域再生に対応。
・軽量のCCAWボイスコイルを用いる事で、高域でのリニアリティの高いレスポンスも実。

・振動板のドーム部にチタン被膜をコーティング。
・ドーム部の剛性を上げる事で、振動を抑制し、色鮮やかな音楽を楽しめる。
・再生周波数帯域は5Hz~60kHz。
・感度は103dB/mW。
・インピーダンスは24Ω。

・デザイン面では、商品を構成する要素を少なく、一つの塊のように表現/造形。
・一体感有るシンプルなフォルムを追求した。
・また、単色でのシンプルな表現を目指し、本体からケーブルまで同じ色味になるように仕上げた。
・ファッショントレンドの同梱を踏まえ、中間的な色相の5色を採用。
・従来ハウジング部につけていた[SONY]ロゴもヘッドバンド部に配置。

・折りたたみに機構を採用し、持ち運びも可能。
・ヒンジの位置が内側に入る機構により、折りたたみ時のサイズも小型化。
・立体縫製イヤーパッドの採用により装着感を向上。

・ケーブルは片出しで長さは1.2m。
・着脱可能となっており、別売のグランド分離ケーブルにより、対応ヘッドフォンアンプ等と組み合わせてグランド分離出力ができる。
・別売のソニー製ヘッドフォンケーブル「MUC-Sシリーズ」が用意。
・本体重量は220g。
・スマートフォン用リモコンを備えたケーブルも同梱。

画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

CommentForm


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackback