JH Audioのイヤフォン「Layla/Angie」カスタム版がミックスウェーブから9月5日発売

Category: 新製品ニュース  09/04 /2015 (Fri)

ミックスウェーブは、米JH Audioのカスタムイヤフォン新モデルとして、「THE SIRENS SERIES - Layla」と「THE SIRENS SERIES - Angie」を9月5日に発売する。
概要は以下の通り。

・LaylaとAngieは、Astell&KernとJH Audioのコラボレーションモデルとして、アユートから1月にユニバーサルタイプが発売されている(直販税込Layla:359,800円/Angie:159,800円)。
・ミックスウェーブから新たに発売されるのは、カスタムイヤフォン版となる(税込Layla:349,200円/Angie:179,200円)。
・価格は「Layla」が323,334円、「Angie」が165,926円。耳型採取費用などは別途必要となる。
・どちらも独自開発のバランスド・アーマチュアユニット(BA)を採用。
・ケーブルに備えたアジャスタを調整する事で、ユーザーが音をカスタマイズできる。

Layla
・ドライバは、低域×4、中域×4、高域×4の3ウェイ、12ドライバ構成。
・スタジオマスタリングのリファレンス用に開発されたモデル。
・低域調整用のアジャスタの値を完全に下げた際に、低域が完全なフラットになるよう設計。
・アジャスタの最大値は+13dB(60Hz付近)で設計。
・「これまで手掛けてきたIEM(インイヤモニター)の中でも最も精巧なクロスオーバーネットワークを搭載した」としている。
・クロスオーバーフィルタには4次(24dB/oct)のフィルタを採用。
・その回路構成に独自の「FreqPhase Waveguide Technology」を投入。
・FreqPhase技術も使われている。
・再生周波数特性は10Hz~23kHz。
・入力感度は117dB@1mW。
・インピーダンスは20Ω。
・遮音性は26dB。
・入力端子はステレオミニ。
・IEM Cable(Variable Bass output)や、Carbon fibor Aluminium Carrying Case、低域調整用のドライバを同梱。

Angie
・ドライバは低域×2、中域×2、高域×4の3ウェイ、8ドライバを搭載。
・クロスオーバーにはLaylaと同クオリティの4次クロスオーバーフィルタを採用。
・回路構成も同様に独自の「FreqPhase Waveguide Technology」とクワッドドライバを採用。
・中域のサウンド設計は、10Hzから5kHzまでをフラットに、低域も同様にフラットに設計。
・低域用のアジャスターを調整することで最大+10dB(60Hz付近)まで調整できる。
・FreqPhase技術も使われている。
・再生周波数特性は10Hz~23kHz。
・入力感度は117dB@1mW。
・インピーダンスは17Ω。
・遮音性は26dB。
・入力端子はステレオミニ。
・IEM Cable(Variable Bass output)や、Carbon fibor Aluminium Carrying Case、低域調整用のドライバを同梱する。

画像などは記事で。


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