Skullcandy 50/50のレビュー

Category: イヤホンレビュー  05/24 /2015 (Sun)

フジヤエービックにて3機種(Skullcandy 50/50、PHILIPS SHE9712、FOSTEX TE-02WP)合わせて1,000円で購入。

主な特徴
・色は「レッド」「ホワイト・ブラック」「ブラック」「ラスタ(赤緑黄)」「グリーン・ブラック」「パープル」「ネイビー・ゴールド」の7色。
・ケーブルの色は「本体色レッドは赤色」「グリーン・ブラックは緑色と黒色」「パープルは紫色」「ネイビー・ゴールドはネイビー色」。他の本体色は黒色で統一。
・ケーブルの形状はY字型で、長さは1.3m。癖はやや付きやすい。フラットケーブルを採用し、L側途中にリモコンマイク有り。
・タッチノイズは普通~少し多め。
・ケーブルは着脱出来ない。
・プラグはストレート型の4極ステレオミニプラグ。
・イヤーチップは3サイズのシリコン製(S, M, Lサイズ)が付属。イヤーチップ自体にドクロマークがある。
・装着感は良い。
・装着方法は「通常通り、耳からケーブルを垂らして装着する方法」。必要性は薄いが「耳にケーブルを沿わせる方法」でも装着可能。
・ケース類は付属しない。
・本体のデザインは比較的良い。
・音漏れは少しだけある。音抜けの穴は3つあり、本体側面にある2箇所の切込みと、イヤーチップを外すと見える1箇所。電車バス程度なら問題なし。
・遮音性はカナル型イヤホンとして普通。
・音量は取りやすい。iPodなら最大音量の6割程度で十分。
・音場は少し広め。
・ドライバ11mmのダイナミック型。クリアな高域と迫力の低域を併せ持つSupreme Soundsドライバー。
・素材にポリカーボネートとABSをハイブリッドで使用。

リモコンマイク機能
・L側ケーブルの途中にある。
・Apple製品に対応。Android製品への対応は不明。
・ボタンが3個のタイプ。
・機能は全て棒状の部分に集約されている。
・+ボタンは音量を上げる、-ボタンは音量を下げるだけのボタン。なお、押しっぱなしにしても1回分しか下がらない。何度も押す必要がある。
・中央のボタンを、1回押すと再生・停止( →|| ボタンと同じ)。
・中央のボタンを、2回連続で押すと次の曲へ移動( →→| ボタンと同じ)。
・中央のボタンを、3回押すと曲の最初・前の曲へ移動( |←← ボタンと同じ)
・マイク用の穴は、棒状のリモコンマイク背面にある小さな穴がマイク。私は使ったことが無い。

価格情報(レビュー掲載時点で)
・最安値は税込5,050円。
・在庫が少ないのか、古い機種なのか、販売している店舗は少ない。

音質、音域のバランス(イヤーチップはレッド&クリアのMサイズを使用)
・音質はほどほど。
・音域のバランスはドンシャリ。
・高音域の量は十分。伸びはあまりない。少し鮮やかさはあるが、基本的に痛さは少ない。
・中音域は位置が遠く、マイルドな音色。ただ、妙に表現が良い場合もある。
・低音域の量は多め。こちらもマイルドな音色。重低音は割と圧力のある音色。柔らかい低音が空間を包む。
・全体的にはマイルドな音色が特長。高音域は少し刺激的。中音域は少し遠め。
・ボーカルは男女ともにまぁまぁ。歌い手によって近かったり遠かったりと、判断に迷う。
・サ行は少し痛い。
・ポタアン(Fiio E12)を使うと、全体的にクッキリした印象になる。また、やや派手な傾向になる。

音質☆☆★

音域のバランス
高音域☆☆☆☆★
中音域☆☆☆☆
低音域☆☆☆☆☆


オススメ度☆☆☆
・音質はほどほど。5,000円と考えると高い。
・低音に特徴があるマイルドな音色。長時間使用でも聞き疲れしにくい点は良い。
・ボーカルは歌い手によって差があり過ぎて評価が難しい。
・音漏れは比較的少なめで、遮音性はカナル型としては普通。
・サ行の痛さは少しある。
・ポタアンの有無での差は、それほど無い。
・ポーチが無いのは残念。
・イヤーチップにドクロマークがあるなど、随所にデザインのこだわりがある。
※「価格別レビュー」では333円として掲載します。

スペック
・ドライバ口径:11mm
・インピーダンス:17Ω
・質量:16g
・感度:94db/mW
・コード:1.3m(Y字型、ストレート型4極ステレオミニプラグ、L側にApple製品対応リモコンマイク付、フラットケーブル)
・周波数特性:不明
・付属品:シリコンイヤーピース(S, M, Lサイズ)
Skullcandy 50/50、SHE9712、TE-02WP
メーカーサイトはこちら。
☆印の評価についてはこちらで説明します。

以下、50/50のデータ表(今後、表自体を変更する可能性あり)

50・50 主な特徴

・各項目、高い/良いとグラフの外側に表示される。
・「音場の広さ」に関しては広いほど外側に表示されるが、モニタ/ーDJなど、用途によっては狭い方が良い場合もあり、一概にグラフ外側だから良いという訳ではない。
・「遮音性の高さ」は高いほど音を遮断する。一方で、外での使用は高い方が危険である。
・「デザイン」も関しては、あくまで個人的感覚。人によって全く違うので注意。
・各項目とも、あくまで個人的な感覚による物であり、正確とは限らない。

50・50 音の特徴

・各項目、多い/良いとグラフの外側に表示される。
・「低音域の質」は締まり/硬さがあると外側に、緩い/柔らかいと内側で表示されるが、音は好み次第なので、外側だから良い訳ではない。
・各項目とも、あくまで個人的な感覚による物であり、正確とは限らない。


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