ラディウス初ハイレゾ対応イヤフォン2機種を5月下旬発売

Category: 新製品ニュース  05/01 /2015 (Fri)

ラディウスは、同社初のハイレゾ対応を謳うイヤフォン2機種を5月下旬に発売する。
概要は以下の通り。

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・カラーはブラックとレッドを用意。
・13mm径のダイナミック型ユニットを搭載するカナル型(耳栓型)イヤフォン。
・再生周波数帯域は5Hz~40,000Hzをカバー。日本オーディオ協会の定義(40kHz以上の高域再生機能)を元に“ハイレゾ対応イヤフォン”としている。

・High-MFD(high magnetic flux density system)構造を採用。
・ダイナミックドライバのボイスコイルから漏れる磁束をマグネットの反発磁力によって閉じ込め、磁束密度を高めることで感度や音質の向上を図っている。
・平均感度は約4dB向上(同社製品比)、音質面ではトランジェント(過渡)特性に優れ、高域から低域まで、ディテールを損なわずクリアで歯切れの良い音質を実現した。
・低域の再現性を高めるバスポート構造により、振動板の動作を最適化。

・装着性にもこだわり、両機種ともイヤピースの装着位置を2段階で調節できる「アジャスタブルポート」を採用。
・ユーザーに合ったポジションに装着することで低域を逃さず聴くことができ、遮音性を高めつつ、耳へのストレスも軽減する。
・耳への装着感を高める「ディープマウントイヤーピース」も従来モデルから改善。耳のより奥でイヤピースがフィットする。

・ラディウスはスマートフォン用のハイレゾ再生アプリ「Ne PLAYER」も提供しており、「組み合わせることで操作性・音質のパフォーマンスが向上し、ワンランク上のハイレゾ環境を体験できる」としている。


HP-NHR21
・上位機種。
・価格は1万4千円前後。
・高度なHigh-MFDチューニングを施している。
・低域の音圧を上げたほか、高精度の音質コントロールを実現したというドライバユニットを搭載。ハイレゾ音源のディテールを余さず再生可能。
・ケーブルは2.0mm径ナイロンケーブルを使用。
・出力音圧レベルはm103±3dB
・インピーダンスは17Ω。
・最大入力は5mW。
・ケーブルはY型で、長さは120cm。
・プラグは金メッキのステレオミニ。
・ケーブルを含む重量は約18g。

HP-NHR11
・上位機種「HP-NHR21」の音作りをベースにチューニングしたモデル。
・「マイルドで聴き易い低音域で、ハイレゾ音源を豊かに広帯域再生する」としている。
・出力音圧レベルは102±3dB。
・インピーダンスは25Ω±15%。
・最大入力は5mW。
・ケーブルはY型で、長さは120cm。
・プラグは金メッキのステレオミニ。
・ケーブルを含む重量は約18g。

エレコムに続く、「ハイレゾ対応」を名乗るイヤホンとしては低価格なモデルです。
画像などは記事で。


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